« <ミニ情報>ついに上場廃止が決定した「DPGホールディングス」 | トップページ | その顔ぶれに仰天ーー東電労組が研修会に呼んだ2人の講師 »

2011.05.17

今度は、社長らに善管注意義務違反などで総額11億7000万円余りの支払い命令判決

  親会社であるタイ投資ファンド「APF」に多額の資金を流用され、ボロボロになりつつある東証2部、ゴム老舗の「昭和ホールディングス」(千葉県柏市)だが、振り返れば、APF傘下になったのは、当時の山口紀夫社長らが安易に輸入自動車販売と光ファイバー事業に手を出し、総額20億円以上もの損害を被ったことが契機になっている。そのため、当時の監査役によって、善管注意義務と忠実義務違反で、当時の山口社長、重田衛常務(現社長)ら6名の役員を被告とする損害賠償請求訴訟が提起されていたが、5月13日、千葉地裁松戸支部でその判決があった。そして被告6名に対し、総額11億7000万円余りの支払い命令が下った。
2011年5月16日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



|

« <ミニ情報>ついに上場廃止が決定した「DPGホールディングス」 | トップページ | その顔ぶれに仰天ーー東電労組が研修会に呼んだ2人の講師 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/51692149

この記事へのトラックバック一覧です: 今度は、社長らに善管注意義務違反などで総額11億7000万円余りの支払い命令判決:

« <ミニ情報>ついに上場廃止が決定した「DPGホールディングス」 | トップページ | その顔ぶれに仰天ーー東電労組が研修会に呼んだ2人の講師 »