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2011.04.12

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第137回 石原慎太郎は2年後引退。跡を継ぐのは○○」

 ご承知のように、石原慎太郎(78)が東京都知事選で4選を果たした。共産党の小池晃候補じゃないが、これでこれまでの石原都政のあり方を都民が認めたなんて勘違いされては困る。そもそも今回の対抗馬だった東国原英夫、渡辺美樹、小池の票を足せば、石原の獲得票を大きく上回る。それに、大手メディアが指摘する東日本大地震が、この非常時には都知事は「継続」がいいと判断、石原に味方した運もあった。石原は「3選で引退」と広言しながら、なぜ、それを飜して出たのか? 後継指名した松沢成文・前神奈川県知事では勝てないと見たのはその通りだろう。だが、その先にあるのはどちらにしろ、石原の身内への禅譲でしょう。その私欲のために石原は出たのだ。そもそも、政治家にはなぜ”世襲”が多いのか。自分の子はかわいい、ということ。それも、デキが悪ければ悪いほどかわいいのだそうです。それは市井の人も政治家も同じなのです。なぜ、あなたにそんなことがわかるのかって? いっておくが、99年に石原は都知事に初当選したが、その際、石原を担ぎ出したのはこの私なんです。衆議院議員の小林興起氏に、元国連事務次長の明石康(自・公公認)じゃ勝てないといって、裏で自民党公認としてね(投票日の昼に、石原は165万と得票数まで的中させた。この時、石原の4男坊がオウム真理教に入信していましたから大変でした。この前代未聞のスキャンダルを押させるために後出しジャンケンになったのです。この4男坊のことは亀井静香君がよく知っている)。話を戻します。
2011年4月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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