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2011.04.19

「東理ホールディングス」は、元会長・福村康廣被告から本気で損失を回収する気があるのか

  前回、福村康廣元会長が保釈になっていると報じた際、しかし、福村被告が所有する、東証2部「東理ホールディングス」(東京都中央区)の株式(約26%)に、同社は担保設定しているので、福村被告はこの株を処分したくても出来ないことにも触れた。もっとも、東理の株は福村被告逮捕以降、その直前と比べても半値になっており、仮にその全株式が時価で売れたとしても5億円程度にしかならない(取得時の価格は約40億円とされる)。福村被告が業務上横領に問われ、東理に与えた損失は最低でも24億円であるから、これではまったく足りない。ただし、東理はこの担保設定に先立ち、福村被告の自宅を取得していた(あくまで過去形であることに注)。100坪はある東京都世田谷区成城の、なかなかの豪邸。09年9月のことだ。
2011年4月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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