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2011.04.07

「ベストライフ」が傘下に治めた「シンワオックス」に未来はあるのか!?

 「ベストライフ」(東京都新宿区)といえば、首都圏を中心に多数の有料老人ホームを経営する大手だ。ところが、いまもベストライフの経営に大きな力を有する創業者でオーナーの長井博實氏(息子・力氏がベストライフ代表)は仕手株が大好きで、過去、何度も大損をして来た。また、博實氏の周辺には怪しげな人物が多数おり、トラブルも少なくないことから、本紙は本業に悪影響を及ぼすようなことはないのかと、以前から注視して来ている。そのベストライフの子会社「Persons Bridge」(代表・長井尊氏)を分割会社とする吸収分割により、現金を出すことなく、実質、ベストライフが大証2部の食肉卸などの「シンワオックス」を傘下に治めたのは2008年11月のこと。名目は、Persons Bridgeの給食事業をシンワオックスが譲渡してもらうというもので、現在、Persons Bridgeにはシンワオックスの給食事業本部が同居している。その後、ベストライフはシンワ株を市場で10%ほど買い、Persons Bridge分と併せるとシンワオックス株の70%以上を握ることに。そして、シンワオックスの取締役副社長には親族の長井尊氏が就いている。
 2011年4月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

シンワは長井に乗っ取られたのと同じ、大阪淡水と同様人の命を預かる(ベスト)会社が裏ではえげつなく悪さをしてては世も末です。長井一族こそ非国民だとおもいます。青梅坂本、丸石・・・被害者は救われないでしょう。シンワの乗っ取りの時にベストはM&Aを未来証券の有る役員に仲介で進めていたがシンワの当時のオーナーに個人的に数億の貸し付けをし乗っ取りを進めていたことが解りM&Aは頓挫し挙句、国税にも未納金があり、この支払いを翌年の3月まで待ってもらうために未来証券の役員に報酬を渡し元国税OBのNPO団体にて解決するなどお金は人を腐らせます。

投稿: 匿名にて | 2012.03.14 18:53

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