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2011.04.10

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第136回  堀江貴文の『尖閣やっちゃって何か問題!?』発言に民族派が抗議しない理由」

 本連載の第132回、今年3月9日掲載分で、筆者は「テレ朝激震! 堀江貴文『朝生』出演で怒鳴り込み、脅迫殺到!?」なるタイトル記事を報じた。特に何かに見識があるわけでもないのに、被告人(上告中)でもある堀江貴文元ライブドア社長(38)を出すテレ朝もテレ朝だが、その堀江は公共の電波で、「やっちゃえばいいじゃない。尖閣諸島をやっちゃって何か問題あります?」とか、「キャバ嬢を国会議員にすればいいじゃない。キャバ嬢は国会議員になっちゃいけないんですか?」などと発言したのだ。視聴者からテレ朝に抗議の電話が殺到したのは当然だろう。
堀江は後日、自分は番組を面白くする役回りで出されているので、あえて相手を挑発するためにああいう発言をしただけで、自分も尖閣諸島をみすみす渡していいなんて思ってないと弁解していたが、説得力がない。余りの反響に驚き、自己弁護のためにそういうことをいっているとしか思えない。いずれにしろ、こうした発言をした以上、民族運動諸氏が堀江に対し、行動を起こしても不思議ではない。筆者は暴力をなんていっているわけではない。街宣するなり、公開質問状を出すなり、言論で問い質すべきといっているのだ。ところが、そんな動きさえまったく見られない。おかしいと思ったら、これには驚くべき裏があったようなのだ。
2011年4月10日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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