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2011.04.19

いよいよ窮地の「セイクレスト」に飛び出した、1億3000万円の行方

 ジャスダック上場の不動産会社「セイクレスト」(大阪市中央区)ーーこれまでも債務超過解消のために現物出資を受け入れる“錬金術”を使うなどして凌いできたが、ついに監査法人が辞任し、決算書が提出できず、管理銘柄入りになっている。その監査法人の辞任理由を見ると、セイクレストは資金調達のために複数のブローカーに接触し、挙句に白地の約束手形まで市中に出回っている模様(本紙はその一端につき、昨年12月23日に報じている)で、まさに末期症状といっていいだろう。だが、今回、監査法人が辞任した理由は、この件に関してだけではない。他にも重大な件で見解の相違があったためのようなのだ。
 2011年4月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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