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2011.04.24

転院作業中以降に患者7名死亡ーー「大森記念病院」を潰した事件屋の正体(Ⅰ)

 昨年7月を持って、東京都大田区の「大森記念病院」(東京厚生会経営。徳山代之理事長)が実質、廃院になったことをご記憶だろうか。同病院はベット数115の療養型病院だった。東京23区内でこれだけの規模の病院が休院するのはめずらしいし、入院患者が転院作業中に5名、転院直後に2名亡くなったということもあり、テレビなどでも結構報じられたから、同病院の件を報道で目にした方は多いのではないだろうか。経営難からのことで、休院直前の昨年6月3日、同病院の建物は競売されそうになり、その申し立てをしたのがあの外資「ローンスター」系列だったことも、話題をさらった理由の一つだった。因果関係は不明とはいえ、入院患者がこのドタバタの渦中、7名亡くなったのは紛れもない事実だ。となると、世間がローンスター悪人説を取るのも無理はないのだが、実はこれは間違い。「ハゲタカ」とも揶揄さえる外資ファンドながら、病院を潰し、多くの患者を路頭に迷わすようなことになったら、さすがに世間の風当たりはすごく得策ではないということで、関係者によれば、この競売、「大森記念病院側が自己競落し、病院を存続させながら債権回収してもらうことで話しが着いていた」という。ところが、そこにハゲタカ外資以上に悪質な事件屋が介入。それに嫌気がさして、ローンスターがその債権を譲渡。病院の存続の話は潰え、患者7名が亡くなる事態になったという。では、その事件屋とは誰なのか。(以下に内部資料転載)
2011年4月23日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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