« 山口もえ夫も関与!? あの1億2000万円窃盗事件の“実行犯”が捕まっていた! | トップページ | <ミニ情報>本紙指摘でようやく公告した「インボイス」 »

2011.04.27

4月26日チェルノブイリデーの「東電前アクション」

 本紙でたびたび取り上げてきた「東電前アクション」だが、チェルノブイリ原発事故から25年経った4月26日、東京電力本社前に300~400人が集まった。チェルノブイリ事故が発生した当時、このような事故はソ連だから起きたことで、何重にも安全対策を施した日本の原発は絶対事故を起こさない、と言われたものだった。今やフクシマはチェルノブイリと並ぶ最悪の原発事故となってしまった。集まった老若男女はローソクを手に、「今度こそ、もう絶対に繰り返したくない」「原発の廃止を約束せよ」と口々にアピールをおこなった。この日は福島の住民に対する要望をしっかりすべきだ、という主張が目立った。「福島の子供たちを閉じ込めるのはおかしい。基準値を撤回すべきだ!」「東電は福島のコメを率先して買え!」「風評被害で苦しむ農家の農産物を全部買い取れ!」といった内容だ。実は同日の昼、放射能被害を受けている福島の農民150人が、野菜や牛乳、さらには車に牛を乗せ、東電本社に殺到していた。「東電は俺げの田んぼ汚した、許さねえ」と書いたムシロ旗を林立させ、抗議していたのだ。
 2011年4月27日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« 山口もえ夫も関与!? あの1億2000万円窃盗事件の“実行犯”が捕まっていた! | トップページ | <ミニ情報>本紙指摘でようやく公告した「インボイス」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/51508190

この記事へのトラックバック一覧です: 4月26日チェルノブイリデーの「東電前アクション」:

« 山口もえ夫も関与!? あの1億2000万円窃盗事件の“実行犯”が捕まっていた! | トップページ | <ミニ情報>本紙指摘でようやく公告した「インボイス」 »