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2011.03.24

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第135回 押尾学控訴審、本人は出廷せず」

 東日本大震災の最中、押尾学の控訴審が東京高裁で3月22日午前10時から開廷された。「必ず出廷し、無罪を取る!」と断言していた押尾被告だが、出廷しなかった(何故出廷しなかったのか、理由は後述)。弁護側から情状証人として押尾の母親が証言台に立ち、肩を震わせてすすり泣きし、さすが大根役者の母親だけあって、最後は号泣で大嘘証言した。「(拘置所であった学は)『一般的には、平家の落人のようで・・・』」とすすり泣き、「(息子は)本当に申し訳なく、自分が死んだほうがマシだと言っていました」と号泣したという。また、その後の生活ぶりについて、「仕事はしていないが、曲を作ったり、家事の手伝い(?)や犬の散歩などをしている」と証言。再犯防止のために、「親としては口を酸っぱくして注意するしかない」と語り、検察側から「また(薬物を)使用したらどうする」と聞かれると、「親子の縁を切るしかない」と再び涙声に。母親はここで大きな嘘をついている。
2011年3月23日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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