« 本紙が2年前に指摘ーー前原誠司について、『週刊文春』が“黒い献金”と報じた相手の正体 | トップページ | <新連載>元「フライデー」名物記者・新藤厚の「往事茫々日記」第14回「取材記者をはじめた頃の思い出」 »

2011.03.08

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(297)「東電川崎火力発電所解体工事巡る闇」

 本日の「朝日」夕刊(冒頭写真)が、東京電力の川崎火力発電所の解体工事を請け負った大手解体業者「ナベカヰ」(東京都江東区)が、工事に対する妨害を避けるために右翼団体に約5000万円支払っていたことをスッパ抜いている。この5000万円の支出を、仮装隠蔽していたなどとして、東京国税局に所得隠しを指摘された模様だという。この時期、07年ごろとのことで、まさに本紙が09年8月に同連載で指摘した「東京電力川崎火力発電力解体工事を巡る闇」(=記事タイトル)があったが故に、払ったと思われるのだ。
 2011年3月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


|

« 本紙が2年前に指摘ーー前原誠司について、『週刊文春』が“黒い献金”と報じた相手の正体 | トップページ | <新連載>元「フライデー」名物記者・新藤厚の「往事茫々日記」第14回「取材記者をはじめた頃の思い出」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/51067191

この記事へのトラックバック一覧です: <連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(297)「東電川崎火力発電所解体工事巡る闇」:

« 本紙が2年前に指摘ーー前原誠司について、『週刊文春』が“黒い献金”と報じた相手の正体 | トップページ | <新連載>元「フライデー」名物記者・新藤厚の「往事茫々日記」第14回「取材記者をはじめた頃の思い出」 »