« <連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(305)「アトリウム」案件で東京地検特捜部が動くも、不可解な不起訴処分で決着!? | トップページ | <新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第12回)「放射能の恐ろしさを描いた映画なら、これ」 »

2011.03.30

ヤクザも大震災被災地支援(一方、国会議員は「計画停電」で不穏な情報も)

 大震災発生からほどなく、都内でも懐中電灯、乾電池からインスタント食品、米、水、オムツといった生活必需品があっという間に店頭からなくなったのはご存知の通り。実はその際、「組員が店を周って買い漁っている」との情報を本紙は入手し、「高値で売って儲けようとしているのでは!?」と思っていた。だが、それは事実ではなかった。本紙はいつも「暴力団」と記しているが、今回だけは「ヤクザ」(=任侠団体)とした。なぜなら、彼らが買い占めていたのは被災地で困っている方に届けるためだったからだ。都内の店から商品が消えたのは、一般人が自分だけはとのエゴから買占めした結果だが、ヤクザが被災者のために購入した量はかなりの規模になるようだ。普段はともかく、こういう時に支援するのは、阪神淡路大震災が地元・神戸を襲った際の山口組に限らず、ヤクザ世界では決まり事になっているそうで、ますます当局の締め付けが厳しくなり、シノギも厳しい彼らだが、首都圏に本部を置く住吉会や稲川会といった大組織から、工藤会といった九州の組織まで全国に及ぶという。
 2011年3月30日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


|

« <連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(305)「アトリウム」案件で東京地検特捜部が動くも、不可解な不起訴処分で決着!? | トップページ | <新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第12回)「放射能の恐ろしさを描いた映画なら、これ」 »

コメント

沖縄の金の亡者達(米軍軍用地主)!
県土地連が軍用地の倍増要求 3、29沖縄タイムス

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-03-30_16027/

投稿: もぐたん | 2011.03.30 15:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/51251926

この記事へのトラックバック一覧です: ヤクザも大震災被災地支援(一方、国会議員は「計画停電」で不穏な情報も):

« <連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(305)「アトリウム」案件で東京地検特捜部が動くも、不可解な不起訴処分で決着!? | トップページ | <新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第12回)「放射能の恐ろしさを描いた映画なら、これ」 »