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2011.02.12

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第131回 水嶋&絢香移籍で、研音VSエイベックスの“血の抗争”勃発か」

 素人作家を急増させた水嶋ヒロと絢香がエイベックスに移籍へ!と東スポが報じた。内情に詳しい音楽プロモーターは、「水嶋の小説はたまたま売れただけで小説で食べていけるほどの力量はない。夫婦で個人事務所を設立しましたが、水嶋は『研音』をクビ同然で辞めてるから、俳優としての活動は難しい。そこで夫婦揃って、エイベックスの別々の部門への移籍の話が水面下で進んでいますよ。2人にとっては最良の選択だと思いますよ」と語る。水嶋は2009年2月に同じ研音所属の絢香と入籍。昨年9月に水嶋は同社を退社した。事務所サイドが「執筆活動に専念する」と発表したことで芸能界引退と報じられたが、水嶋はフジテレビの「とくダネ!」を通じて、俳優引退を否定した。「事務所は“ドル箱”だった絢香と結婚したことに激怒。大手の研音をクビということは下手をすれば芸能界追放ですよ」(大手プロ幹部)。その後、水嶋は処女小説『KAGEROU』で第五回ポプラ社小説大賞を受賞。昨年12月に発売された本はミリオンセラーになって脚光を浴びた。しかし、作品を酷評する報道も多い。「男性誌」では『八百長美談』と報じられて、女性誌では辞退した賞金を元にポプラ社が奄美大島に500万円相当の本を寄付したことを『住民はありがた迷惑だと困惑している』と報じた。
2011年2月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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