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2011.02.25

<記事紹介>「2億円を“脱税”した金閣銀閣『有馬頼底住職』のアロハとカツラ」

 24日発売の『週刊新潮』が、2億円を申告漏れした臨済宗相國寺派管長・有馬頼底氏(78)の人物像を3Pで特集している。本紙ではつい先日、この有馬氏を、前の理事長親子が私物化し、事件化した「日本漢字能力検定協会」(漢検)を巡る権力争いの件で取り上げた。有馬氏はこの漢検理事メンバーの1人だからだ。漢検絡みの件は後述するとして、この申告漏れ対象になった所得は、高僧としての揮毫(毛筆で何か言葉や文章を書くこと)料(1枚3~5万円)で、平均すると有馬氏は年間1000枚も書いていた計算になる。
 2011年2月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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