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2011.02.01

事業再生ADRに入った「林原」と古館伊知郎の関係

つい先日、バイオ企業「林原」(本社・岡山市。林原健社長)が私的整理の一種、事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)に入ったことは大手マスコミ既報の通り。林原は上場こそしていないが、バイオ関連の数多くの特許を有し、年間売上高は300億円近くと上場企業並。岡山経済界を代表する名門企業で、石井正弘岡山県知事も「早期再生望む」とコメントしたほど。一方、テレビCMをやっていた関係などから全国的な知名度も低くはない。数多くのグループ企業を有し、「京都センチュリーホテル」もそう。また、未上場ながら知名度のある中堅菓子メーカー「カバヤ食品」(岡山市)、ジャスダック上場の「岡山製紙」(同)、かつて上場していた菓子メーカー「三星食品」(兵庫県相生市)もそもそもは林原グループ企業だった。負債総額は約1400億円。抗ガン剤の研究費がかさんだ他、林原一族のワンマン経営の弊害が出たとも。グループ4社に不正経理の疑惑も出ている。それにしても、その林原と日本を代表する人気アナウンサー・古館伊知郎との関係とはどのようなものなのか。
2011年1月31日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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