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2011.02.06

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第129回 いよいよ始まった、当局による『関東連合』壊滅へ向けての摘発」

 本題の前に、海老蔵事件のその後について。歌舞伎界の若手大スター・海老蔵の暴行事件は紆余曲折あったものの、結局、あれだけ海老蔵を暴行した側は告訴するといいながら、昨年暮れ、海老蔵に対して手厳しい週刊誌の正月休みを狙ってのように、“示談”で幕を閉じた。ところが、同じその日に暴行犯・伊藤リオンは起訴されてしまった。これに仰天したのが、「当然、罰金刑で釈放される」と計算していた伊藤リオン本人と弁護士。2人とも怒り狂っているとマスコミ人の1人が教えてくれた。しかも、保釈申請は即座に却下され、年が明けて早々の(異議)抗告も即座に却下。リオンは妻と双子の娘と引き離され、正月の雑煮を寒い(寒いらしい)拘置所で味わうどころか、いま現在も拘置所だ。リオン弁護を引き受け、示談交渉に全力を注ぎ実現した平林英昭弁護士もこれには怒りが収まらないようだ。示談を終えているのにリオンが起訴された以上、2月から始まる(司法記者。2月18日に決定。1回で結審の模様)法廷で、「海老蔵がリオンの兄貴分に暴力振るった。だから兄貴を庇うために暴力を振わざるを得なかった」と、あくまで過剰防衛だったということで行く方針のようだ。でなければ、リオンは少年時代、大田区の“東洋ボール人違い少年殺人”の前科があるだけに重い実刑になる可能性があるからだ。となると、法廷での暴走族元リーダーや伊藤リオンらの証言で、「海老蔵の暴行行為の再現」がされることもある得る。
2011年2月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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