« <新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第7回)「千家和也よ、甦れ!」 | トップページ | レコ大の最優秀新人賞巡る「怪文書」出る(上) »

2011.01.07

海老蔵事件と、都が指名排除した建設会社との共通点

 昨年12月8日、東京都は「小倉建設工業」(東京都足立区)につき、2年間、公共工事の契約から排除することを決め、それを公表した。これに倣い、地元の足立区、国土交通省関東地方整備局なども同様の措置を取っている。理由は単純明快。小倉建設工業は暴力団または暴力団関係者の関与が高い、いわゆる「反社」だからという。都は昨年11月から、契約から暴力団関係者を徹底排除する新制度を導入。小倉建設工業は関係を否定しているが、警視庁が同社をフロント企業と認定しているとの通知を受けてのことで、この新制度での初適用となった。実はこの件と、海老蔵事件には重大な共通点がある。
 2011年1月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« <新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第7回)「千家和也よ、甦れ!」 | トップページ | レコ大の最優秀新人賞巡る「怪文書」出る(上) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/50521321

この記事へのトラックバック一覧です: 海老蔵事件と、都が指名排除した建設会社との共通点:

« <新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第7回)「千家和也よ、甦れ!」 | トップページ | レコ大の最優秀新人賞巡る「怪文書」出る(上) »