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2011.01.04

記事を書いたら民事・刑事を検討とイキナリ恫喝ーー「ブックオフ」の業績に関する疑惑

 中古本販売首位で、東証1部の「ブックオフコーポレーション」(相模原市)ーー売上、利益とも年々伸ばしており、これだけ見ればいかにも順調だ。だが、昨年9月末を持って、「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」(CCC)が展開するTカードとの提携を解消。それまでは、ブックオフ店舗とツタヤが同居し、ブックオフで古本を買うついでにツタヤで映画などのDVDレンタルといった客の相乗効果が期待でき、それをTカードの存在が後押ししていたと思うのだが、単に提携解消どころか、ここに来てツタヤがブックオフの牙城である中古本販売市場に参入することを表明。現在、中古本を販売するツタヤは数店舗に過ぎないが、CCCは今後3年以内に200店舗まで拡大するとしており激突するのは必至の情勢だ。そんななか、本紙に告発があった。告発して来たのは、ブックオフの元中堅社員で、本紙は実際に当人に合い証言を得ている。その上で、その旨も告げ、広報担当者に取材申込みしたのに、イキナリ代理人弁護士から、「虚偽の情報に基づく告発」と決めつけ、したがって、その内容を事実として掲載すれば、名誉毀損となるから、貴殿に対し刑事・民事を含めたあらゆる法的措置を取るという高圧的、恫喝と言っていい内容の返事が返って来た。今日日、こんな態度を取る上場企業はめずらしい。ちなみに、名を連ねているその代理人とはヤメ検弁護士として著明な矢田次男氏らだった。
 2010年1月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ。.

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コメント

>矢田次男→矢田次夫
矢田次夫事務所の弁護士は恫喝から入るのがほとんどですよ。
黒岩弁護士なんかは受任通知をせずにいきなり電話で怒鳴る奴だ。
特捜検事を売り物にしているけど検察の威光をちらつかせる
田中森一受刑者と同列の世渡りをしているにすぎない。
大阪地検特捜西田検事と同じ類ですね。
取材がいやなら断れば良いだけ。
「虚偽に基づく告発」かどうかは世間が決めること。
恫喝的弁護が弁護士倫理に触れるから懲戒申し立て理由にならないけれど、
恫喝的弁護が弁護士の品位を汚すほどひどいと書いて懲戒申し立てすると、これは立派な懲戒申立書になる。
すると弁護士会が恫喝弁護の内容を検討するから戒告くらいになるでしょう。
矢田事務所の弁護士が名前を連ねているけど、依頼人と会っているのは一人で事情も聞いているのも一人です。
事実上受任業務をしていないから他の弁護士も懲戒対象になる。この懲戒理由は厳しいよ。
この事務所は検察権力をちらつかせること甚だしいのでそのうち問題になると思っていました。

投稿: MS | 2011.01.04 05:05

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