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2010.12.18

スポーツマスコミは絶対に書けない、アスレチックス入りした松井秀喜夫婦のいま

 12月14日、松井秀喜選手(36)の米大リーグ・アスレチック入りが決まったのはご存じの通り。そんななか、今週発売の『週刊大衆』でも、「松井秀喜の嫁は存在しない!」とのタイトルで報じられるように、松井夫婦の動向は、わが国を代表する国際的なスターの一人であるにも拘わらず完全にタブーになっている。単に不仲とか、離婚危機が叫ばれるなか、マスコミが松井に配慮して書かないなんていうレベルではなく、松井の妻の場合、まだ一度としてマスコミに顔出ししたことがないどころか、松井番記者さえ、ただの一度して後ろ姿さえも見たことがない(米国で少なくともヤンキース時代は同居していたとされるが……)というのだから、もはや奇っ怪といってもいいほどだ。松井が結婚したのは08年3月のこと。相手は富山県出身のスポーツメーカー勤務(当時)の8歳年下とされる。だが、「一般人だからプライベートなことは明かさない」との理由から、結婚記者会見も松井一人が出て写真でなく、松井自身と実兄の書いた似顔絵だけが公表されるというこれまた異様なものだった。しかも、松井と番記者との関係は極めて良好で、信頼関係も強いとされるが、なぜか、「一度でいいから公開してくれ!」との要請さえ断ったとされる。いったい、どういうことなのか?
2010年12月18日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2010.12.17

旧「東邦グローバル」オーナーの正体

 本紙はつい先日、大証2部の住宅会社「クレアホールディングス」(旧「東邦グローバルアソシエンツ。東京都港区)」のオーナーはM氏で、そのM氏と仕手筋が組んで、水面下で最後の仕手戦を画策している模様との記事を書いたが、その後、この一方のM氏の正体が判明したので追加報告する。このM氏、松崎弘和氏という。実はこの松崎氏、逮捕歴がある。松崎氏は外車輸入販売会社社長をしているが、03年9月、警視庁玉川署に恐喝容疑で逮捕されている。「ある会社役員に通訳してもらって、イタリアの販売会社とフェラーリなど高級外車3台を約1400万円で購入する契約を結んだ。ところが、実際には1台しか納品されなかった。それで、契約したイタリアの販売会社に対してならまだわからないでもないが、お世話になった通訳に対し、『契約したのはお前が紹介したからだ。カネを返さないならぶっ殺す!』などと言いがかりをつけて、その通訳から1070万円相当のフェラーリ1台を奪い取り、その一週間後にもさらに現金を脅し取ろうとしていたんです」(関係者)。何とも粗暴な犯行だが、実はこの松崎氏、元暴力団組長とも親交がある。
2010年12月17日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2010.12.16

これが、橋下徹府知事懲戒請求弁護士への脅迫電話の内容

 本紙既報のように 、この脅迫事件、犯人を割り出し、事情聴取もしながら、当局が早々に幕引きを図っている可能性があるのだ。本紙が入手した脅迫電話は、その内容から、計4回掛けているなか、樺島正法弁護士(68)が、橋下大阪府知事への大阪弁護士会の業務停止2カ月の処分は軽過ぎるとして日弁連に異議申し出をした直後、11月13日か18日の分と思われる。捜査関係者によれば、犯人は予め脅迫の内容を録音。その録音した音声を早送りにして音声を変え、それを電話口で聞かせてているといった工作を行っているという。そして、その脅迫電話は、職員が皆、帰った夜中、留守電話に入れていたようだ。また、この入手分の時間は4分近く。こうしたことから、犯人は決して出来心からなどではなく、用意周到に、確信犯的に行っている。そして、この入手分のなかでも確かに「お前の周りの人間を全員、地獄に落としてやるからな!」「叩き殺してやるからな!」などと脅し、そして、あらん限りの罵詈雑言を吐いているのだ。
2010年12月16日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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海老蔵事件、元暴走族リーダー側弁護士、「反論会見」延期の不可解

 海老蔵事件を巡っては、大手マスコミ既報のように、12月10日夜、傷害容疑で逮捕状を取っていた伊藤リヨン容疑者(26)がようやく警視庁捜査1課に逮捕された。これでこの事件、水面下で進んでいたとの指摘もあった示談交渉は完全に決裂したと思ったら、リオン容疑者の先輩で、海老蔵が先に殴ったとされる被害者の元暴走族リーダーT氏の代理人を務める藤本勝也弁護士が12月14日、東京地裁内の司法記者クラブで「反論会見」を開くと通知した。その場で、取っている診断書などを証拠に、逆に海老蔵の告訴を検討している件についても何らかの方向性を示すと見られたことから、マスコミ各社は大いに注目していた。ところが、15日の夜になって、藤本弁護士、この反論会見を延期するとした。だが、この延期の理由が不可解であることから、いろんな憶測を呼んでいる(以下に、藤本弁護士の出した延期の「お知らせ」文書を転載)。
2010年12月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2010.12.15

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(289)旧「東邦グローバル」、仕手筋、最後のババ抜き合戦

 仕手筋とそれに連なるブラック人脈がオールスター出演し、久間章生元防衛相も株価操作に一役買った疑惑も出た、大証2部の住宅会社「クレアホールディングス」(旧「東邦グローバルアソシエイツ」。東京都港区)だが、冒頭のチャート図を見ても明らかなように、この半年以上株価はほぼ1円という“死に体”だ。株価だけでなく、証券取引所からはすでに公表措置1回、警告措置1回受けており、もう一度警告措置を受ければ上場廃止となる。その警告内容はIRでいろいろ書かれてあるが、要するに、取引所は経営者が経営をしていないと見ている。外の特定の人間が操っていると見ていると言うことだ。その外の特定の人間とはM氏。クレアは2008年2月、ロシア・ソチの人工島建設に参入するとして、実にすべて行使されれば約116億円にもなる新株予約権発行をブチ上げた。それを引き受けたのは「トップ・ギア・インベストメント・リミテッド」なる香港の投資会社だっが、あの鬼頭和孝被告が絡んでおり、その後、その権利はこのM氏が取得し、現在、M氏はクレアの陰のオーナーと見られる。クレアのIRされている限りの情報から算定すると、現在、その未行使権利は約62億4000万円分あり、もし、いまの行使価格(1株0・9円)で行使すればその総取得株数は70億株(現状のクレアの株式総数は約5億2700株)というベラボーなものになる。何しろ、発行当時の転換価格は135円だったところ、現在、1円なのだから無理もない。兜町事情通の間では、この間、M氏はこの未行使分を使って何とかカネにしたいと動いていたが、つい最近になって、その動きがピタッと止まったという。つまり、組む相手が決まったのでないかというのだ。もはやクレアの上場廃止は間違いなく、それも近々決定しておかしくなく、まさに最後の仕手戦、ババ抜き(行使期間は来年2月末まで)。そんな仕手戦に乗る相手がいるかと思うが、しかし、何しろクレアの株価はこれより下がらない1円。仮に何らかの買い材料をブチ上げ、結果、(たったの)3円に上がっただけでも投資額の200%の利益が得られるのが魅力といえば魅力だ。
2010年12月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.12.14

橋下徹府知事懲戒請求弁護士に脅迫電話の事件、犯人特定も、すでに幕引きの動き!?

山口県光市で起きた母子殺人事件を巡り、安田好弘氏を始めとする被告弁護団への懲戒請求をテレビ番組で呼びかけた橋下徹大阪府知事(41)に対し、所属する大阪弁護士会が今年9月17日、業務停止2カ月の懲戒処分を下したのをご記憶だろうか。そもそも、この懲戒申し立てを行ったのは、橋下知事がイソ弁(従業員弁護士)時代、10カ月お世話になった弁護士事務所の親弁・樺島正法弁護士(68)なのだが、その樺島弁護士、業務停止2カ月は軽すぎるとして、今度は日弁連に対し、11月12日、除名もしくは退会命令を求めて異議申し出を行った。こうした一連の出来事のなか、その樺島弁護士の大阪市北区の事務所の留守電に、「殺してやる!」「覚悟しとけよ!」「地獄に落としてやる!」といった脅迫電話が4回かかり、当局はすでに脅迫容疑で捜査を行っている。電話があった4回とは9月22日、25日、11月13日、18日。橋下知事に懲戒処分が下った(9月17日)直後と、樺島弁護士が日弁連に異議申し出をした(11月12日)直後。いずれも、発信者は非通知で、留守番電話に同一人物と見られる男の声で入っていた。本紙が得た情報によれば、当局はすでに犯人を割り出し、事情聴取も行っている。ところが、「現行犯でないと検挙しにくい」などといった意味不明の理由で持って、すでに事件の幕引きを図る動きがあるというのだ。いったい、どういうことなのか?
2010年12月13日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.12.13

東京地裁、「掲示板」では有名な悪質書き込み犯の名誉毀損認める(川田亜子アナ殺害犯人などと)

 今年10月19日、東京地裁でインタネットの掲示板で名誉毀損、誹謗中傷を繰り返したことを原因とする損害賠償請求事件の判決があり、阿閉正則裁判官は原告の訴えを全面的に認め、被告に55万円の支払いを命じた。
一連の訴訟資料などによれば、原告と被告は約6年前、ネットオークション上で知り合ったという。「中古のCDを出品したところ、被告から入札があった。ところが、すでに被告は2ちゃんねるで悪徳落札者一覧のスレッドに名前があったので入札を取り消したんです。すると、“なぜ、取り消した。理由を説明しろ。お前は『S』(カルト宗団?)の一員だな!”と。最初から異様な対応で、取引自体断ると、どんどん嫌がらせがひどくなっていったんです」(原告)。原告に成りすましてネットオークションで悪戯落札を繰り返す。わざわざ原告の自宅電話番号を嫌がらせ相手に伝え、連絡するように仕向けており、見知らぬ相手から怒りや抗議の電話がしょっちゅうかかって来るようになったともいう。それだけではない。「原告は甘やかされて育てられ、ネットしか友だちがおらず、定職にも就けないため、ネットオークションで違法行為を送り返している」はまだ可愛い方で、「海賊版販売で逮捕歴がある」、さらには08年5月のフリーアナウンサー・川田亜子さんの死(享年29歳。自殺)は他殺でその犯人だとか、同年10月、プロレスラーが練習中に死亡する事故があった(今年8月、元代表らは過失致死で書類送検に)が、亡くなったその新人レスラーの遺族に嫌がらせをしているなどとも誹謗中傷されたそうだ。こうしたことが延々6年近くも続く中、原告はついに今年に入って提訴した。なお、被告のこうした行為は原告に対してだけではないようだ。複数の別人に対しても同様の誹謗中傷があり、彼らも過去、被告との間にネットオークションにおいてトラブルがあったからだ。原告が提訴できたのは、被告は「したらば掲示板」にも書き込みを行っていたところ、同掲示板の運用・管理をするライブドア、それに同掲示板に書き込みを行った時に経由したプロバイダーのニフティーが共に契約者の情報を自主的に開示したからだ。もっとも、それで完全に犯人が特定できたわけではなかった。実は実際に書き込みをした者は契約者とは別人だったからだ。
2010年12月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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