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2010.11.20

<ミニ情報>森裕子参議院議員の検察審査会「ソフト公開」デモについての中間報告(Ⅱ)

前回に続き、本日、森裕子参議院議員(冒頭写真)の2回目の報告が[url=http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2010/11/post-529a.html]彼女のHPに載った[/url]ので報告しておく。1回目紹介記事では、1回目は現段階での「総論」で、2回目以降は「各論」に入るとした。だが、未だに要求した複数の資料、例えば名簿から検察審査員候補者をちゃんと「無作為抽出」していることを唯一、証明してくれる「ソースコード」の開示さえなく、「各論」の報告も十分できないようだ。関係者によれば、最高裁判所の職員は連日のように森議員の部屋に説明などに出向いているものの、あれこれ言い訳ばかりで、ほとんど事は進んでいないという。
 2010年11月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2010.11.19

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第119回 ダルビッシュ離婚へーー筆者が警告していた2人の破局」

 日本ハムファィターズの看板選手ダルビッシュ有(24)が、妻の紗栄子(23)と遂に離婚する方向で進んでいるようだ。何紙かのスポーツ紙、週刊誌が報じているのでご存知の読者も多いでしょうが、原因は「ダルの不倫か?」とありますが、それには理由があるのです。紗栄子(芸名はサエコ)はプロ野球選手の妻でありながら、売れない芸能人当時を挽回するように、セレブ妻としてファッション誌等で人気を得て、東京等での活動が多く、いまや芸能人気取りで、プロ野球選手の夫の食事の世話等も手抜きが多く、外食が多いという。この仕事もダルビッシュの妻になったからこそ得たはず。ところがこの事実を認めようとしない。いや、分からない頭なのかも・・。しかも、最近ではますます自分の仕事にのめり込み、宮崎県の実家近くにマンションを購入し、子供らを両親に預けて東京での活動が増え、たまにしか北海道に帰らない状態が続いていたようだったという。
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<お知らせ>12.5「検察の裏金問題を国民の目に明らかにし、その責任を追及し裏金の返還を求める」集会等

 厚生労働省の村木厚子さん冤罪事件など、この間の不祥事で大胆な改革が求められている検察庁。だが菅・民主党政権に検察庁改革が期待できるのか疑問の声も少なくない。ここでは、東京都内で開かれるふたつの集会を紹介する。まずは11月24日(水)に開かれるシンポジューム「検察・メディア・民主党」(主催は、「小沢一郎議員を支援する会」と「日本一新の会」。午後6時半から豊島区公会堂にて。詳細は※1[url=http://minshushugi.net/activity/index.cgi?no=43]こちら[/url])。評論家の小沢遼子氏の司会で、講師として川内博史議員、辻恵議員(両議員とも民主党・衆院議員)の他に、検察の裏金流用を告発しようとした矢先、“口封じ”で逮捕・懲戒免職された元大阪高検公安部長・三井環氏も登壇する。12月5日には、その三井氏らの呼びかけで、「検察の裏金問題を国民の目に明らかにし、その責任を追及し裏金の返還を求める」と題した集会が開かれる(主催は、12.5市民の連帯の会。午後1時から日比谷公園大音楽堂にて。詳細は※2[url=http://www.solidarite.jp/cat9/]こちら[/url])。スローガンは“検察よ、お前は何様なんだ”“裏金を国民に返せ”とストレートだ。集会後には法務省、検察庁への申し入れや、デモ行進も予定されている。ところで、三井氏が内部告発をしようとしていた、検察庁の調査活動費が裏金として私的に流用された疑惑に関して、去る10月29日、浅野貴博衆議院議員(新党大地代表代行)が菅首相当てに質問趣意書を提出していたことがわかった。
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創価学会80周年記念日と書籍『創価学会ーーもうひとつのニッポン』(島田裕巳VS矢野絢也。講談社)

 昨、11月18日は創価学会の創立80周年記念日だった。全国各地から多数の信者が、東京・信濃町の学会本部にやって来たわけで、当然、かなりの大イベントが催されると思われた。ところが、特に記念イベントは催さなかったようだ。しかも、池田大作名誉会長も一切姿を現さなかったという。一方、この80周年記念日に合わせ、宗教学者の島田裕巳氏と、元公明党委員長の矢野絢也氏の対談本が講談社から出された。矢野氏といえば、いまでこそ信者を辞め、学会側と訴訟にもなったが、池田氏と4つ違いで、創価学会が勢力を急伸させ、池田氏がトップに上り詰める昭和30年代から、政界で公明党がキャスティングボードを握り続ける近年まで、学会、公明党を内部から、それも池田氏側近として表も裏も見て来た稀有な生き証人。本書は5章構成。第1章「創価学会はどのようにして巨大組織になったのか」から第5章「ポスト池田時代の創価学会・公明党はどうなる」まで。対談といっても、島田氏はどちらかといえばインタビュー役で、本書を読めば、これまで一般マスコミミではまず報じられなかった学会の歩みがわかり、また、その「権力」と「教義」、そして池田氏の人間性が浮き彫りにされている。ところで、この80周年記念日、創価学会の機関紙「聖教新聞」一面に、池田氏と奥さんのツーショット写真が載っている。
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2010.11.18

あの芸能プロ「ミューズコミュニケーション」社長の最新事情

 芸能プロダクション「ミューズコミュニケーション」(東京都目黒区。登記は世田谷区)といえば、東証1部、わが国を代表するエンターテインメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」(本社・東京都港区)との関わりもあり、本紙では押尾学事件との関連でも注目していた存在。そのミューズ社と中川雅雄社長は昨年3月、脱税容疑で東京国税局から東京地検に告発され、昨年10月に逮捕された時も報じた。その後、起訴されている。これにより、さすがに中川社長は意気消沈、また事業も地道にやるようになったと思ったらとんでもない。むしろ、逮捕前より元気になっているという。というのも、俄には信じがたいのだが、中川氏は周りに「俺はもう逮捕されることはない!」と吹聴、その理由として、当局と司法取引をしたかのような内容を漏らしているというのだ。いったい、どういうことなのか?
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2010.11.17

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第118回  松平健妻は、なぜ自殺したのか!?」

 暴れん坊将軍の妻(友里さん)の自殺には驚いた。が、私は即座に“原因は松平健、健が自殺に追い込んだ”と直感した。厳しい表現だが松平健の“性癖”を知っているからだ。関係者を取材すると案の定、「松平は仕事にかこつけて妻との自宅にまったく帰っていなかった。奥さんとの会話も連絡もほとんどなかったようだ。逆に奥さんからの電話を避けるようにしていた」という、衝撃証言が私の直感を裏付けた。松平健には申し訳ないが自宅周辺の人たちにも取材した。何故なら、現在の松平の自宅(友里さんと)の目黒は私の地元で、隅から隅まで知っている上に、口幅ったいようだが私のファンも支持者も多い。しかも驚いたのは私の元の自宅のすぐ近くじゃないか。
2010年11月17日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(287)現物出資による増資で名前が上がる不動産鑑定事務所

 昨年から、債務超過に陥っている“危ない上場企業”が債務超過を脱して上場維持できるようにするため、現物出資による第3者割当増資を悪用しているのではないかと思われる事例が目立っている。そんな事例の一つが、本紙でも取り上げた、今年2月10日に実施した「NESTAGE」(大阪市吹田市)の分。当時、NESTAGEは債務超過になっていたところ、「クロスビズ」(東京都中央区)なる会社が3つの不動産現物出資で計12億円の第3者割当増資を引き受けてくれたことで、債務超過は一挙に解消した。だが、8月2月、NESTAGEがマザーズ上場廃止になったのはご存じの通り。いくら現金による引き受けでないとはいえ、本当に12億円もの価値のある物件なら、それなりの収益を生むなどして当分の運転資金を捻出できると思うのだが、鑑定した不動産鑑定事務所が大幅に評価を引き上げていたため、上場廃止まで大して時間稼ぎにならなかったとの評が兜町界隈では専らだ。たとえば、この現物出資3物件のなかには、郵政問題で槍玉に上がった「かんぽの宿」の北海道層雲峡の物件も含まれていた。NESTAGEの現物出資では、この物件価値は5億1900万円になっていた。だが、クロスビズの前の持ち主(大江戸温泉)が購入した価格は1億7000万円に過ぎなかった。同じく、クロスビズが増資引き受けに提供した山形県米沢市のホテル(4億5400万円)、岡山県倉敷市のホテル(3億2700万円。こちらはクロスビズは土地は賃借)に関しても価格の水増し疑惑が出ている。この3物件とも同じ不動産鑑定事務所が鑑定したが、ここが鑑定していた上場企業(当時)の現物出資による増資引き受けの不動産は他にもある。
2010年11月16日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.11.16

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第117回 怨嗟の連鎖? 藤圭子(宇多田ヒカルも)が母(祖母)の葬儀に出なかった理由」

 久し振りに、藤圭子のニュースを目にした。私がオリコン当時、東京・亀戸から拾って来ただけに、他人事とは思えない気がして注意して見た。『週刊新潮』(11月18日号)や『週刊文春』記事のことだ。実は藤圭子の本名は阿倍純子という。記事の中心は宇多田ヒカルと祖母との不可思議な関係に首を傾げたものだった。実は藤圭子の母親、宇多田ヒカルの祖母である竹山澄子さんが11月4日、80歳で亡くなったのだ。ところが7日に都内で行なわれた通夜にも葬儀にも、藤圭子も宇多田ヒカルも顔も出さなかったという衝撃的な内容だった。筆者は藤圭子をスカウトしてから数年、デビューしてからも多少の付き合いはあったが、既に私が永田町に職を転じたことで、それほどの深い付き合いは無くなった。文春の記事で驚いたのは、藤圭子は米国に居を移してから、母との交流を絶ったのだというから尋常ではない。また、孫の宇多田ヒカルも何年間か祖母に預けられ育てられていたのに、電話1本掛かったこともないほどの醜悪な関係となって交流を断ち切っていたというから、正直唖然とした。記事の冒頭部分の母親の嘆きの言葉を引用する。これは文春の記者が何年か前に竹山澄子本人から聞いた言葉だという。「ヒカルのことは心から可愛いので、『おばあちゃん元気?』って電話の一本でもくれたら嬉しいけど、もう十七年も何もないからね。人間性を疑っちゃけど、もう他人だと諦めて・・冷たいよね」
2010年11月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.11.15

「豊洲移転」のための懐柔かーー検証(第1回)「東卸」理事会幹部が儲かる奇っ怪な借金棒引スキーム

  本紙は11月9日、「豊洲移転」を巡り、6主要団体のなかで唯一、未だ賛成に転じていない、築地市場の水産仲卸業者で作る「東京魚市場卸協同組合(東卸)」理事長らの背任疑惑について報じた。築地市場の土地は東京都所有だが、6主要団体のなかでもっとも広い面積を借りているのが東卸の業者であり、その影響力は6団体のなかでももっとも大きい。その東卸まで賛成に回れば、豊洲への移転体制が名実ともに整うといってもいい。その東卸、みずほ銀行と商工中金に約30億円の債務があったが、特定調停により今年6月、内17億円が免除された。借金棒引率約6割という大盤振る舞いだ。注目すべきは、それだけではない。その代わりに東卸は一括して1億5000万円を即、支払うこととし、その資金は東卸が組合員に貸し付けている債権約26億円を「マーケットプランニング」(東京都中央区)なる会社に債権譲渡した際の売却代金から捻出した。約26億円の債権といっても、その大半が不良債権化しているため譲渡価格はわずか1億5000万円になったとされる。ところが、詳細はこの連載で追って報告するが、現実には不良債権比率ははるかに低く、1億5000万円という譲渡価格は異常に低く設定されていたようなのだ。そして驚くなかれ、そのマーケット社の株主は6名おり、そのメンバーとは東卸の伊藤宏之理事長と5名の常務理事全員だった(以下に、その証拠資料転載)のだ。しかも、彼ら6名がマーケット社に1億5000万円を貸してもいた(同)のだが、この程度の額はこれまでの実績だと半年程度で回収できるから、それ以降の回収分は儲けになる。組合のトップ以下幹部が、自分たちの大切な組合の債権を破格の安値で自分の会社で買って儲ける。だとしたら、これは利益相反行為で背任罪だと、東卸の監事が声を上げたのだった。
2010年11月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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