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2010.01.30

北朝鮮のデノミーー以前、準備していた紙幣を流用!?

 周知のように、北朝鮮は昨年11月30日、100対1のデノミを実施した(新通貨の為替レートは1㌦=96・9ウォン。1人民元=14・19ウェン)。これに伴い、最高額面5000ウォン(=約5000円)を始め新札9種類、貨幣は5種類が出たが、本紙はそのうちの4紙幣を入手したので紹介しておく。冒頭に掲げたのはその4種類のうちの100ウォン札だが、ここで注目してもらいたいのは同紙幣に記された年号。昨年11月にデノミになったのだから、当然、「2009」年と思いきや、「2008」年の記述になっている。一方、以下のように50ウォン、10ウォン、5ウォン札は皆、「2002年」の年号が入っている。
 2010年1月29日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.01.29

足利市産廃不法投棄事件で健康被害者が知事に直訴ーー浮上した検察の重大疑惑

1月26日午後1時半ごろ、栃木県足利市の産廃不法投棄場所から出た猛毒のため重大な健康被害を受けたとする6名が、東京都杉並区議の原口昭人氏と共に栃木県庁を訪ね、福田富一知事に面談を申し込んだ。事前に知事がいることを確認していたものの、連絡ミスから不在で面会は叶わず、対応した総合政策課の課長補佐が約1時間に渡り事情を聞き、知事には要望を伝え、面談の可否について必ず返事をすると約束した。また、2時半から県庁内の記者クラブで記者会見を予定していたが、これも知事に会えなかったこと、その他の諸事情から中止になった。この産廃不法投棄事件、その猛毒ぶり、不法投棄規模などから見ても、わが国産廃不法投棄事件の歴史に大きく刻まれるべき内容を備えていると思うのだが、一言でいえば、その加害者と思われる業者の背後に、地元どころから中央政治にも睨みを効かせられる実力者が控えているようで、不法投棄を始めてすでに15年余りも経つが、県警に告訴しても一向に動かず、行政もほおかむり、大手マスコミも無視、野党も途中から撤退という状況。そのため、明日にも健康被害のため死んでもおかしくない被害者たちは最後の手段として、この日の知事への“直訴”という行動に出たわけだ。詳細は追って伝えるが、その被害者たちは、記者に「報道各社への取材のお願い」(以下に転載)なる文書を配っている。そこに、この間、検事が“事件揉み消し”のために動いたとしか思えない不可解な動向が記されていた。検察といえば、民主党幹事長・小沢一郎といまバトルを繰り広げている渦中。一般国民は警察は汚職警官も相当数いるだろうが、それに比べ、検察こそ「正義」という目で見ている方はけっこういると思う。だが、検事とて所詮、国家の歯車の一つに過ぎず、国家の権威を揺るがすような案件であれば、それを処断するのではなく、逆に事件化させないことで真相を闇に封じ込める選択をすることだってあり得るのだ。そして、そこに書かれていたことは、そんな具体的な内容だったのだ。
2010年1月29日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2010.01.28

兜町界隈では有名仕手筋だった横領元郵便局長の扱っていた銘柄

 静岡県警捜査2課などは本日28日、顧客の簡易保険金など1950万円を横領した容疑で、浜松市内の浜松領家郵便局の元局長、石川泰三容疑者(47)を逮捕した。郵便局会社東海支社は昨年5月、顧客31名の貯金など総額7億2000万円を着服した容疑があるとして石川容疑者を懲戒解雇し、県警に刑事告訴していた。本日の全国紙夕刊などで報じられているが、しかし、なぜこのような犯行に及んだのか、動機に関してはほとんど報じられていない。本紙にあった情報提供によれば、石川容疑者は株の仕手戦にのめり込み、大きな損を出し、その損を穴埋めしようと更に別の仕手に手を出し泥沼に入り込んでいったようだ。
2010年1月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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本紙指摘通り、被害者は店の人間だった「朝青龍傷害事件」

 本紙は1月26日、「朝青龍、『泥酔報道』の裏側」とのタイトルで、被害者が違うのではないかと問題提起したが、本紙の指摘通りだった。本日の一部全国紙で報じられたように、被害者は横綱・朝青龍の知人ではなく、利用していた店の人間だった。全国紙がこのような追加(訂正)報道を行ったのは、本日発売の『週刊新潮』が、被害者は「東京ミッドタウン(六本木)近くの『F』というクラブの実質的な責任者」と報じることを事前キャッチしたためと思われる。しかも同誌によれば、その被害者は鼻骨を折られるなどし、全治1カ月とのこと。おまけに、殴ったことは水に流すという被害者に対し、朝青龍はさらに殴り、「殺してやるよ!」とまで口走ったという。
2010年1月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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「霞ヶ関失楽園」の女性キャリアは、大手マスコミ“ドン”の孫

 霞ヶ関界隈に衝撃が走っている、発売中の『サンデー毎日』(2月7日号)か指摘する、金融庁出向中の財務省キャリアと総務省キャリアの不倫、しかも省庁内「女性用休養室」をラボホテル代わりに使用していた疑惑ーーだが、なぜか同誌もまったく触れていない事実がある。それは、本紙が第一弾を報じた際、少し触れた、女性キャリアの祖父は「わが国を代表する大マスコミで、政界にも大きな影響力を持つ“ドン”」という事実。このネタについては、『サンデー毎日』より早くに掴んだ複数の週刊誌があったが、なぜか、この企画は途中で没になっている。さらに、男性側キャリアが妻と娘を捨て、今回女性キャリアの元に走った背景につき、妻は『サンデー毎日』誌上で、「出世欲の強い夫だけに私から乗り換えようとしている」と訴えている事実などから見ても、このドンとの関係を報じることは十分公益性があると思う。では、その祖父とは誰を指すのか!?(以下に2人の写真など掲載)
2010年1月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2010.01.27

東京都江東区の住宅に拳銃6発発射事件の犯人

 昨年12月22日午前1時ごろ、東京都江東区東陽の会社員宅(2階建て)玄関ドアなどに、計6発の銃弾が撃ち込まれた事件をご記憶だろうか。銃刀法が厳しくなり、いまや拳銃発射は団体の行為として行われたものなら最高無期、軽くても懲役5年の重罪。そのため、このようなカチ込み行為が大幅に減っている中(最近、本紙が取り上げたカチコミ事件①はココをクリック、②はココをクリック)、6発という執拗さ。しかも、現場は地下鉄・東西線の「木場駅」から徒歩10分ほどの住宅街のなかの一般住宅だ。もっとも、この事件、TVではほとんど報じられなかった。現場に記者が出向いたものの、家の手前で、サングラスをかけたり、坊主頭の若者が取材クルーを取り囲むだけでなく、腕を引っ張るなどまでし、「取材だろう、帰れ帰れ!」と執拗に妨害し、肝心の映像を撮らせなかったためだ。いったい、何があったのか?
2010年1月27日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<書籍紹介>『我思うゆえに我ありーー死刑囚・山地悠紀夫の二度の殺人』(小川善照。小学館)

 2000年7月、まだ16歳の時、自分の母親を金属バッドで殴り殺す。そして05年、22歳の時、何の関係もない19歳と27歳の姉妹が住むマンションの部屋に侵入し、2人を刺殺した上、放火した山地悠紀夫ーーこの2度の殺人により、山地は25歳にして死刑台の露と消えた。本書は、『週刊ポスト』の専属記者としてたまたまこの両事件の取材を担当した著者が関心を抱き、その後、個人的に追加取材を続け、公判でも決して明かされなかった、この2つの凶悪殺人事件を結ぶ“動機”に迫ったノンフィクション作品。その動機とは、山地がたった1度体験した恋に関係していたーー。
2010年1月27日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.01.26

朝青龍、「泥酔報道」の裏側

 初場所6日目の取り組み後の1月16日未明、大相撲の横綱・朝青龍が東京・西麻布の店で泥酔するだけでも問題だが、その後、路上で知人に暴力行為にまで及んだことは、NHKニュースでも報道されたからご存じの方も多いだろう。横綱以前に、プロとして失格のこの行為が明るみに出たのは、路上で多くの目撃者がおり、警察も出動、そして1月22日発売の写真週刊誌『フライデー』(2月5日号)が報じたからだ。その証拠に、全国紙やテレビが報じたのは皆、23日以降なのだ。実はこの件、本紙にはすでに18日の時点で情報がもたらされていた。ところが、本紙が聞いた話と、一連の報道との間には重大なギャップがあった。
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国際興業側に外資「サーベラス」側の手先と訴えられた元役員に関わる重大情報

「昭和の政商」とも呼ばれた故・小佐野賢治氏が一代で築いた「国際興業」グループ。しかし、経営不振に陥り、04年12月以降、外資「サーベラス」傘下にあるのはご存じの通り。現在も社長には小佐野一族の小佐野隆正氏(小佐野氏の弟息子)が就いてはいるものの、サーベラス側から送り込まれた三浦哲也氏も同じく代表権を持っている事実を見ても明らかだろう。こうした状況のなか、国際興業の資産がサーベラス側に食い物にされている疑惑があり、その具体例として、本紙は埼玉県北埼玉郡大利根町の土地売却の件を取り上げたことがあるが、その後、この件などで国際興業の株主である「国際興業ホールディングス」(代表は小佐野正隆氏)が昨年1月、この件を主導したとして河井一彦代取副社長(当時)、同じく役員の清水敏聖氏(同)、マーク・エイ・ネポラント氏(こちらは現在も役員)の3名を相手取り総額実に約527億円もの損害賠償を求めて株主代表訴訟を提起したのは大手マスコミ既報の通り。この被告の一人である河井氏絡みで、最近、本紙は重大な情報を得たので以下、報告する。
2010年1月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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『サンデー毎日』がスッパ抜いた「霞ヶ関失楽園」キャリア官僚2人の正体

 本紙の得た情報通り、今日発売の『サンデー毎日』(2月7日号)に問題の記事が出た。その記事タイトルから察せられるように、男性側は財務省キャリア。そして、このキャリア・カップルは、あろうことか、金融庁の女性用休養室を密会場所にしていたのだ。それにしても、新聞社系の週刊誌にしては、その表現はなかなかどぎつい。こんなコメントを載せている。「この(相手のキャリア)女性が夜、金融庁に入っていくのが度々目撃されたのです。昨年11月には、金融庁5階の女性用休養室で裸で2人が寝ていたのが確認されました。金融庁をラブホテル代わりに使っていたんです」。
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2010.01.25

これが石原慎太郎知事、東京五輪招致名目のコペンハーゲン“大名旅行”の明細

 例のムダに終わった2016年夏期五輪の東京招致のためとして、石原慎太郎東京都知事は09年度、計4回の海外出張を行っている。そして、そのために浪費した公金が計約1億3000万円(石原氏個人分)であることは、すでに昨年末、共産党都議団が調査結果を公表している。そのなかで、1泊12万円の高級スイートルームでの宿泊、高級ベンツで移動といった一部明細が明らかにされているが、その既報道を見ただけでは、どうすれがこれだけの巨費を消費できるのか、いまひとつよく見えて来ない。この4回の海外出張のなかでも、一番最後、昨年9月25日から7泊のコペンハーゲン(デンマーク)出張は、現地で開催されていた五輪決定のためのIOC総会で東京をアピールするもっとも重要なもので、金額も高かった(この1回分だけで、計9名で約1億4000万円)。そして、情報公開制度で入手したその明細書(以下に転載。冒頭左写真は総額を記した資料)は、いかに公費を無駄使いしていたか、それがハッキリと窺い知れる。
2010年1月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.01.24

中央官庁に衝撃!? 26日発売『サンデー毎日』がスッパ抜いた、不倫官僚の奇っ怪な“同棲場所”

 昨今、中央官庁キャリアだって別に不倫は珍しくないかも知れない。しかし、このケースは共に別の省庁のキャリア同士。東京なら明日25日、全国は26日発売の『サンデー毎日』が取り上げたのは、しかし、単なる不倫からではない。それでは公益性が乏しく、同誌が取り上げたのは、その2人が半年以上に渡って暮らしている“同棲場所”に公益性ありと見たためのようだ。通常、同棲し出したら、新しいマンションを借りるとか、一方の住まいに一方が押しかける(この場合、女性は独身だから可能)というのが相場だろう。だが、それでは公益性などあるはずもない。では、なぜ取り上げたのか? 「事実は小説より奇なり」の典型例で、漏れ伝わって来る情報によれば、
2010年1月24日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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