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2010.08.07

森喜朗元首相の息子、酒気帯び運転事故で逮捕

 時事通信のニュース速報(本日午後5時27分)によると、森喜朗元首相の息子で、石川県議の森祐喜容疑者(45)が、酒気帯び運転で石川県警に逮捕された模様だ。石川容疑者は、地元の石川県内でこの昼間から酒気帯び運転をしていた。森首相の威光が効く地元とはいえ、事故まで起こして(対人か対物かは不明)現行犯では、打つ手がなかったということか。以前から、県会議員かしからぬ“問題児”だったことは地元では有名な話。間違いなく、県会議員はクビだろう。もっとも、押尾事件の公判を控えたこの時期の逮捕だけに、すでに政界や記者など関係者の間ではいろんな憶測を呼んでいる。
2010年8月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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富士山塊盗水疑惑ーー沈黙する「ローソン」

 現在、大手コンビニ「ローソン」で販売されているミネラルウォーター「富士山系・三ッ峠のおいしい水」につき、商標違反の可能性が出ている。なぜ、そんな可能性があるのかは、本紙ですでに述べているので、その過去記事をご覧いただきたい。簡単にいえば、このミネラルウォーターは「湧水」を採取しているのだが、その富士山塊の湧水の送水管が、その送水管が通る一部土地を巡るトラブルから訴訟になり、その一部土地所有者がその送水管に止水弁を付けて送水をストップ。それなら、迂回送水管を設置すればいいと思うかも知れないが、一帯は国定公園で、営利行為のための使用は原則禁止のため、簡単にはできない。そこで、本紙は7月27日、ローソンに取材申込みし、質問状を送付した(以下に、その質問状を転載)。だが、ローソンは回答を拒否した。
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山口もえ夫も関わる!? 1億2000万円窃盗事件、「犯行計画書」を入手!

 この不可解な事件が、計画的なものだったことを匂わせる「犯行計画書」といってもいいものを本紙は入手した。直接の実行犯であるS氏の直筆によるもので、メモ帳に9頁に渡って綴られていた。出だしには、「沖縄から帰り生まれ変わった事をアピールして『犬』を演じる」との記述も。S氏は犯行の約1カ月前、山口もえの夫・尾関茂雄氏が主宰する沖縄のセミナーに参加しており、やはり、このセミナー参加が何らかの契機となったのだろうか。また、「実際の金の動きを掌握する。金庫の鍵や印カン、通帳の鍵を押さえる」との記述もあり、今回の犯行は計画的だったことが窺える。
2010年8月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.08.05

「告発文書」も登場ーー「オメガホールディングス」と山口敏夫元労相との本当の関係

 山口敏夫氏(69)といえば、84年の第2次中曽根内閣では労働大臣まで務めたものの、旧二信組事件で塀の中にーー。しかし、昨年10月に仮釈放になるや、早くも先の参議院選挙では谷亮子氏を民主党から担ぎ出すなど、その動向が注目されている。そのなかには、ジャスダック上場の「オメガプロジェクト・ホールディングス」(東京都品川区)の経営権を山口氏が握ったとの噂もある。そのオメガ社と、上場廃止になった「ユニオン・ホールディングス」の社長は、最近まで横濱豊行被告が務めていた。しかし、横濱は昨年11月、ユニオン社を舞台にした株価操縦事件で逮捕に。そもそもこの両社は、山口氏と懇意で、スポンサーでもあった故・高橋治則氏が傘下に置いていた。その後、高橋氏は横濱に経営を任せていたが、その横浜が前述のように逮捕され身動きが取れなくなった。おまけに、山口氏が罪に問われた旧二信組は、高橋氏がかつて傘下に置いていた。そんな経緯から、山口氏がオメガ社絡みで登場するのは別に不思議ではないのだが、経営権を握っているというのは本当なのか!? すでにいくつか関連記事が出ているものの、その真偽は定かでない。こうしたなか、本紙の元に「告発文書」が届いた。オメガ社の連結子会社で、唯一の稼ぎ頭である「サボテンパークアンドリゾート」(以下、サボテン社略。伊豆サボテン公園などを運営)の経営に介入しているとして、具体的な疑惑が書き連ねられていた。
2010年8月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.08.04

山口もえ夫の疑惑、『週刊新潮』も掲載

 本紙がいち早く報じた山口もえ夫の1億2000万円窃盗事件との関係だが、本日(8月4日)発売の『週刊新潮』も、ワイド特集のなかで1頁近くを割いて報じている。しかも、本紙はあくまでO氏に止めていたが、同記事は尾関茂雄氏(35)の実名、顔写真付きでだ。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(274)訴訟提起されていた「インボイス」

 東証1部、通信料金一括請求サービス最大手の「インボイス」(東京都港区)。過去、プロ野球・西武ライオンズ二軍と西武ドームの命名権を取得。あの不動産大手だった「ダイナシティ」を子会社したこともあった(民事再生に)。ブルーマン(冒頭写真)専用の「(旧)インボイス劇場」を六本木に開場したことも。このように、いろいろ話題を撒いている同社だが、提訴されていた件は、少なくともいまのところ、同社HPでは開示されていない。だが、この訴訟、ヘタをすればとんでもない痛手を被ることもあり得る内容との見方もある。
2010年8月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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<書籍紹介>『「普天間」交渉秘録』(守屋武昌。新潮社)

 汚職事件で上告中の守屋武昌元防衛事務次官が、主に沖縄・普天間基地移設の協議を主導した2002年から退任する07年までの間の経緯を、自らの日記を元に回想している。
読後感を一言で言えば、この間の辺野古を中心とする移設先の“迷走”は、一般の沖縄県民の思いとは何ら関係なく、沖縄の一部利権屋と、それに組する中央の政治屋など(外務省も)が、自分たちの利権のためにゴネて来た結果に過ぎないことをみごとに暴いている。何しろ、防衛省事務方トップで、交渉の裏方の中心だった著者が、実名を挙げ、赤裸々に描いているのだ。その事実は重い。沖縄側でいえば歴代知事や名護市、地元のフィクサー・仲泊弘次氏(国場組も)ら。中央政界では久間章生、山崎拓、中川秀直、小池百合子、額賀福志郎各氏らが登場する。自身の汚職事件にはまったく触れていないが、著者は、こうした利権屋連中に組しなかったからこそパージされたといいたいのだろうし、実際、先の汚職事件がそうしたなかで出て来たのは事実だろう。だが、それ故、“負け犬の遠吠え”に映るのか、本書を大きく紹介している新聞にはまったくお目にかからない。社民党の機関紙『社会新報』(8月4日号)ぐらい。
ある政界関係者が、本書の出版の舞台裏を明かす。 
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2010.08.03

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(273)「NTT東日本」がひた隠す、某販売代理店の顧客情報漏洩

 顧客情報が社員や関係者の不注意で流出するケースは多々起きているが、なかには、一部不良社員などが名簿屋や犯罪組織に横流しするなど悪質なケースもある。今回、発覚した「NTT東日本」のケースは、同社の光インターネット接続サービス「フレッツ」などの営業代行をしているある有力販売代理店から顧客情報が流出したものだ。それだけなら、よくある話かも知れないが、その顧客情報の内容がスゴイ。「この家は昼間は老人だけしかいない」「痴呆症の老人だけが住んでいる」など、ドロボーや悪徳訪問会社にすれば垂涎の情報が含まれていたのだ。
2010年8月3日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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産廃処理法違反で告発もーー「INAX事件」、なぜ問題会社の告訴を県警は積極的に受理、捜査したか!?

  本紙でも既報のように、「INAX事件」は告訴した法人としてのINAX自身が告訴を取り下げるという異例の展開となった。(なお、INAXにはなぜ告訴を取り下げたのか聞いたが、一切ノーコメントとのことだった)INAXの顧問が告訴した件も処分保留となっているから、そうなるとINAX関係で名誉毀損事件として残っているのはINAXの上野緑工場(三重県伊賀市)の幹部社員妻に対する1件(起訴済)のみだ。それ以外では、上野緑工場に社員を派遣している地元企業=「金澤物流サービス」のT部長と、金澤満彦社長親族に関する2件があるにはある。だが、この金澤物流はともかく問題が多い会社。昨年6月、同社のトラック運転手が中型免許を持たずにトラックを運転していて検挙されたことを契機に、中部陸運局が同社を巡回監査したところ、1カ月間で法定の4時間を超える連続運転9件などの違反が確認されたため、事業用トラック8台が5日間使用停止になったのもその1つ。その他にも、都市計画法、建築基準法に違反して倉庫を建てていたことが発覚。INAXはこの倉庫を借りていたが、この発覚で、契約を打ち切っている。そして、そのことを告発したのは、今回名誉毀損で逮捕された1人、今田氏だった。さらに、本紙はこの金澤物流が産業廃棄物処理違反をしているとして、三重県庁の担当部署につい最近、告発された事実も掴んでいる。
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2010.08.02

山口もえ夫も関わる1億2000万円窃盗事件の週刊誌報道とは『週刊大衆』(新たな動きも)

 本紙予告通り、本日発売の『週刊大衆』がこの疑惑を取り上げている。内容は本紙既報分と基本的に同じだ。それにしても、さらに何とも不可解なのは、本紙も、そして週刊大衆でも、山口もえ夫=O氏の東京都渋谷区内の自宅を訪ね、不在だったことから置き手紙をしているし、O氏個人のメールアドレスにも置き手紙の内容同様、取材意図を書き、締め切り日も明記して送っている。さらに大衆の方では、O氏個人の携帯電話の留守電にも吹き込んだそうだ。妻・山口もえのためにも、潔白であればその旨、話した方が当然ベターだろう(こちら側は必ず言い分は載せるとも明記)。そして、O氏がその伝言を聞いているのは間違いないのに、まったく連絡をくれていない。なぜ、釈明しないのか? これでは、ますます怪しいと思われても仕方ないのではないか!? 実はこの週末、大きな動きに関する情報が入ったので、それもついでにお伝えしておく。
2010年8月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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木村剛グループ「上場16社」の社名

 ご存じ、日本振興銀行の木村剛元会長らの逮捕に始まったこの捜査だが、警視庁だけでなく、東京地検特捜部(財経班ではなく)も乗り出しており、さらに拡大していくのは確実な情勢だ。こうしたなか、木村主導で築き、犯罪にも関与している可能性もある「中小企業振興ネットワーク」も影響を受けないわけがなく、そのネットワークに参加している上場企業16社も打撃を受け、資金繰り難になる可能性が高いとの報道も出ている。その16社だが、SFCG絡みで傘下に治めた「カーチスホールディングス」「マルマン」、金融系の「NISグループ」などは良く知られているが、本紙既報の「シノケングループ」のようにほとんど知られていないところも少なくない。以下、その16社の社名、事業内容などを紹介しておく。
2010年8月1日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.08.01

<お知らせ>講演「なぜ自前ネット記事配信に続き、ネットTVなのか!?」(寺澤有+本紙・山岡。8月8日午後6時半~。北沢タウンホール=東京都世田谷区)

 各界でリーダーを輩出するための教育・実践の場として、30年にも渡り毎月、講演会を主催している「ワールドフォーラム」という団体がある。本紙・山岡は過去、JPモルガンのわが国における地上げの実態、それに武富士盗聴事件についての2度、講演させてもらったことがあるが、フリージャーナリスト仲間の寺澤有氏らと自前のネットTV配信を始めたところ、また、声をかけてもらった。なぜ記事に続き、ネットTVも自前でなければならないと思ったのか、その経緯、狙いと共に、すでに自前の有料記事配信が事業的に何とか成り立っているその秘訣などについても可能な限り、後に続く者のためにも披露して欲しいとの要請だった。そこで、今回は寺澤氏と共にその辺について、報告することとした。講演日時は8月8日(日)午後6時半~9時。場所は北沢タウ ンホール3階ミーティングルーム(定員72名)。東京都世田谷区北沢2-8-18。
2010年8月1日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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