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2010.07.17

山口もえ夫も関与!? 1億2000万円横領事件の闇

 本紙既報の「売れっ子女優の夫」の「売れっ子女優」とは山口もえのことだった。いままで、事が事だけに匿名としていた。だが本日、被害会社は警視庁の最寄り署に告訴し、直ちに正式受理になったという。誤解のないように断っておくと、その被告訴人のなかに山口もえの夫・O氏は入っていない。しかしながら、告訴人はO氏は、会社のカネ約1億2000万円を横領したとされる経理担当社員S氏(被告訴人)はむろん、そのカネの行方もよく知っている可能性がある重要人物であるとして、警察にO氏から事情を聞くことを強く要請している。さらにはO氏自身、カネの行方などについて思い当たる先があるなどと話していることを本紙は確認していることなどから、実名報道することにした。
 2010年7月16日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.07.15

売れっ子女優の夫が1億円超窃盗!?(追加情報)

 この事件、追加の情報をお伝えすると共に、一部訂正しておきたい。まず、被害額だが約1億2000万円。金庫に入っていたのは数百万円で、大半はその被害に会った居酒屋チェーン店の8つの銀行口座から1円残らず引き出されていたことがわかった。「内通していたと思われるSはこの居酒屋チェーンの経理担当者。Sは7月13日、銀行を周り店頭で引き出している。通帳や印鑑はまとめて、また金庫のカギも保管場所があり、Sはそこを知っていた。そして、13日のお昼、渋谷で(売れっ子女優の夫に)落ち合い、全部渡したと電話では証言していましたが、現在はまったく連絡はつかなくなっています」(被害会社関係者)
 2010年7月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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売れっ子女優の夫が1億円超窃盗!?

 とんでもない事件の報が入って来た。昨日、売れっ子女優Y(30代)の夫が、都内会社の金庫から1億円以上の現金を盗み出したというのだ。「ダンナ本人の直接犯行ではなく、被害に会った会社の内通した社員と計画し、そのSが盗んで、直ちにダンナに届けたと証言しているんです」(関係者)。俄には信じがたい話ながら、その売れっ子女優Yとは以前から離婚が近いと見られていた。
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<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第97回 押尾事件公判巡り数々の疑惑浮上!!(下)」

 もう少しZ議員の話を続けよう。「マスコミの永田町担当連中は、『押尾学の取り調べ疑問点を、渡邊先生があれだけ克明に指摘されては警察も検察も申し開きできない』って認めていましたから。ですけど、先生もご存知のように、私たちは昨年の8月(押尾事件の起きた)といえば、政権交代なるかの戦いの最中で、押尾事件は当初全く知らなかったんですよ」。これは事実だ。彼ら(議員)は生きるか死ぬかの選挙(約2ヶ月間)期間中は、新聞、テレビを立ち見する時間もない。それは、私も秘書、選挙参謀経験でよく知っている。押尾事件はその真っ只中に起きた。「9月1日にわが国初の政権交代が実現して私たちは飛び上がって喜んでいるし、自民党は呆然自失状態だったんですから、あの程度の芸能人のニュースなんて見ようともしていなかったのに、突然、先生から送られた質問書で『この事件は民主党政権とは関係ないが、もし、民主党が何も動かないと渡邉正次郎が『民主党も自民党と同じ穴の狢かなんて、共産党でも動かされるとヤバい』と……」(Z議員)
 2010年7月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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ついに逮捕された「日本振興銀行」木村剛前会長。さらなる大物の逮捕は!?

 大手マスコミ既報のように、警視庁捜査2課は7月14日、「日本振興銀行」の木村剛前会長(48)らを銀行法違反(検査忌避)容疑で逮捕した。そもそもは大手銀行が融資しない零細中小企業への融資を謳って設立されたが、本紙でも既報のように、近年やっていたことは、破たん直前の「SFCG」の債権を買い取り(それも実態はヤミ闇並の違法高金利融資だった)その延命に手を貸したり、「中小企業○○機構」という何やら公的機関のようなネーミングの任意団体を数多く作り、融資先をそのネットワークに入れるだけでなく、その優越的地位を利用して役員派遣、株式を担保に取り経営権を握るなど、やっていることは公的要素の高い銀行とは正反対、金融屋、それも乗っ取り、違法もありの利益至上主義、悪徳金融屋のようで、今回の逮捕は、自業自得ともいえそうだ。もっとも、今回の逮捕、予想外に早かったとの見方もある。
 2010年7月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.07.14

「岡本ホテル」大東オーナー、7月12日出頭情報の真相(浮上した検察大物OBの名前)

 警視庁などが出資法違反容疑などで捜査している、本紙ではお馴染みの「岡本ホテル」など11ホテル利用で巨額の預託金を集めた「岡本倶楽部」のオーナー・大東正博氏ーーその大東氏が7月12日に出頭するとの情報が流れ、大手マスコミは注目をしていた。しかし、その日はすでに過ぎているが、そんな動きはない。これは、単なるガゼ情報だったのか? 本紙が得た情報によれば、この情報の発信源は大東氏自身。本人が、そう周りに吹聴していたのは間違いない。「もっとも、大東に逮捕状など少なくともいまのところ出ていません。それにも拘わらず、彼が出頭と言い出したのは、顧問弁護士の入れ知恵あったのこと。いま話題の検察大物OBなどに巨額の金銭を渡し、そのコネも使って当局に働きかけて罪を減じてもらい、自ら出頭することでさらに情状酌量を得ようという、姑息というか、実際には不可能なことを信じ込み、周りに公言していたのは間違いありません。しかも、その金銭の受け渡しは“既遂”の言い方でした」(複数の関係者)。そして、大東氏はその検察OB2人の名前をあちこちで出してもいた。この2人にすれば本当に迷惑は話だが、内、1人はまさにいまもっとも注目されるOBだった。
 2010年7月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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W杯日本代表・本田圭佑、「エイベックス」が懸念する、所属事務所の悪評

 先のサッカー・ワールドカップで大活躍した日本代表FW・本田圭佑選手(24)ーー。意外に知られていないが、本田選手は東証1部、大手エンターテインメント企業「エイベックス・グループ・ホールディングス」(東京都港区)とサッカー以外の活動における業務提携契約を結んでいる。「契約を結んだのは、本田がオランダのVVVに移籍した後の08年6月。当時、本田の知名度はいまほどではなかったが、その後、日本コカコーラのCM(スポーツ飲料アクエリアスの)、テレビ朝日での中田英寿との対談、NHKの特集番組などに携わっている。今回の予選突破で知名度が急上昇、CM依頼が殺到しており、すでに1本の単価はアクエリアスの時の倍の1億円はいくのではないか。エイベックスの株価も本田効果もあって上昇しておりホクホクですよ」(関係者)。担当しているのは、エイベックスのマネジメント本部芸能部スポーツ課。ちなみに、エイベックスは本田選手以外にも、プロ野球では金本(阪神)、ダルビッシュ(日ハム)、元スピードスケート金メダリストの清水宏保など多くの一流スポーツ選手のマネジメントを行っている。ところが、本田選手の絡みで、実は懸念している材料があるというのだ。
 2010年7月13日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.07.12

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第96回 押尾事件公判巡り数々の疑惑浮上!!(上)」

 6月22日午後、東京地方裁判所は“保護責任者遺棄致死容疑”と“向精神薬取締法違反容疑”で再逮捕されている押尾学容疑者の公判日を発表した。その報道に正直、驚いた。初公判日は9月3日。判決は同月17日となったことだ。押尾が再逮捕されたのは昨年12月7日。年末前、27日に前述容疑で起訴、即座に東京拘置所に移送され、現在まで面会謝絶で拘置されている。そして今年春、ようやく公判前整理が開始され何度かの法廷があった。しかし、公判前整理という事務手続きのため一般人は傍聴できず、表現は悪いが検事、弁護人、裁判所の3者の一種の密室意見交換、話し合いがあった。しかも、この法廷にはなぜか出廷する必要のない押尾が毎回出席し、弁護人を通して口を差し挟んでいたという極秘情報さえある。そして5月27日、押尾から「身代わりと証拠隠滅のため携帯電話処分を頼まれた」元マネージャー・遠藤亮平と、MDMAを押尾に譲渡した泉田勇介の2人が証人として、裁判所から公判のための召喚状が出された。ところが、なぜか、押尾に「MDMAを飲まされ殺されそうになった」というモデル、女優は召喚されていない。
2010年7月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.07.11

東京都江東区の建築紛争ーー連載(1)「推進派区議会議員は建築現場の生コン納入業者」

 東京都江東区東砂4丁目ーーこの一画に昨年末から今年初めにかけて分譲された24棟の3階建て戸建て住宅がある。この一画、そもそもは後に民事再生法を申請するに至った、元東証1部の不動産関連会社「ゼファー」(東京都中央区)がマンション建設を目指していた。だが、土壌汚染の問題などが浮上、周辺住民とトラブルになり、建築途中で工事はストップ。本来、途中まで建設された建物解体時に基礎杭や地下構造物も撤去されなければならないが、未処理のまま残土を搬入し埋め戻された。そして長年放置され、ゼファーが民再申請する半年程前の08年2月、その足元を見てかなりの安値で「ハウセット」(東京都墨田区)が購入、建築して今回の分譲となった。こうした経緯から、ハウセットは土壌汚染、また、建築基準法違反(施行令第38条2項。未処理のマンション用と、戸建て用の異なる構造方法による基礎を併用してはならない)による不同沈下(地盤沈下し建物が傾く)を招かない対策をしなければならない。だが、利益を上げるためにハウセットは、このどちらの対策もしなかった可能性が高いと、ゼファーのマンション建設時から反対運動を展開している司茂政勝氏は語る。詳細は追って報告して行くが、第1回目は、司茂氏らの江東区への陳情におけるエピソードを紹介する。昨年12月3日に開催された江東区の環境委員会で、司茂氏らが陳情したこの地の土壌汚染の問題が取り上げられた。その際、同委員会委員の某区議会議員は結果的にしろハウセットに有利な発言をしているのだが、実はこの議員、生コン業者でもあり、その前日、ハウセットのまさにこの現場に生コンを納入していたのだ。
2010年7月11日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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