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2010.01.16

<書籍紹介>『なぞかけで「脳活」!』(Wコロン。東邦出版)

 本紙・山岡が月に1度出させてもらっている、インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」の番組=「アクセスジャーナルTV~記者山岡取材メモ~」(45分)。すでに30回を数えるが、その間、ずっと司会をやっていただいている(しかもタダ!)のが、お笑い漫才コンビの「Wコロン」。その2人が始めて出版したのが本書。タイトルからわかるように、いわゆるタレント本というより、ねづっちが得意とする「なぞかけ」の本。その腕前は、モノマネ界の大スターであるコージー冨田をうならせ、毎月1度、朝までなぞかけの会を開いているほどの折り紙付き。そのお題、「あ」から50音順に約250個、披露している。
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ケアマネ試験出題ミスの背景に、厚労省天下り先の大甘体質

 昨年10月に各都道府県が実施したケアマネージャー(介護支援専門員)の国家試験に出題ミスがあったことを、この試験を毎年作成、実施している(財)「社会福祉振興・試験センター」(東京都渋谷区)が1月14日に公表。これを受け、新たに3500~3600名(受験者は約14万名で、合格者は約3万名だった)が追加合格する模様などと大手マスコミが小さく報じている。この報道に接する限り、たまたまのミスで、人間である以上、間違いもあるわけで、やむなしといわざるを得ないようにも思う。ところが、この財団、実はかなり以前から、出題ミスが何度も指摘され、受験者やその関係先から苦情や抗議が多々寄せられていたが、これまで一切聞き入れられなかったという。そのため、今回の追加合格の処置に対しては、民主党政権の誕生、あるいは、「派閥争いの結果では?」なんて見方も出ている。(冒頭左写真=小林功典元社会保険庁長官。解説は以下に)
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投資顧問会社役員着服事件で、「ジェイ・ブリッジ」の名前が出る理由

 警視庁本所署は1月14日、勤務先の資金を2回に渡り計2500万円着服したとして、投資顧問会社元役員の加藤正容疑者(46)を業務上横領容疑で逮捕した。昨今、たいした額ではなく、所轄署の扱いであり、本日の全国紙の扱いは小さく、不掲載のところもあったほどだ。また、この投資顧問会社は「ジェイ・キャピタルマネジメント」というが、社名すら報じていないところもあった。要するに、その他大勢の着服事件の一つに過ぎず、東証2部の投資会社「ジェイ・ブリッジ」と絡めて報じたところもなかった。だが、関係者の間では、今回の事件、ジェイ・ブリッジとの関係で語られている。どういうことなのか。このジェイ・キャピタルマネジメントの登記簿を挙げると、今回、逮捕された加藤容疑者(元役員と報道されているが、登記上は現在も役員のまま)などと並び、興味深い人物の名前が出て来る。
2010年1月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2010.01.15

押尾学事件ーー2人のタニマチと対マスコミの最新情報

 押尾学のタニマチ的存在といっていい、ジャスダック上場のパチンコ機販売大手「フィールズ」の山本英俊会長、そして東証1部「ワコールホールディングス」の子会社である婦人下着通販「ピーチ・ジョン」の野口美佳社長。この2人が押尾事件絡みで取り上げられたことに対し、山本氏は「東京スポーツ」に対し巨額訴訟を臭わせ、野口氏は『サンデー毎日』の記事で毎日新聞社を訴えたと、「日刊サイゾー」が報じたのは昨年12月8日のことだった。それから1カ月以上経過した。
山本氏は結局、提訴したのか? 一方、野口氏の提訴内容の詳細はーー。
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2010.01.14

<お知らせ>シンポジウム「うつにならない」(2月6日。生田哲博学博士など3名)

 本紙では、抗うつ薬の副作用や、タミフルの効果への疑問に関する記事に登場いただき、いつも患者側に立った視点から忌憚のない見解を述べてもらっている米イリノイ工科大学元助教授(化学科)の生田哲氏(薬学博士)などがシンポジウムを行う。2月6日(土)13:00~17:00で、早稲田大学小野記念講堂(東京都新宿区西早稲田)において。無料だが、事前申込みを1月20日(水)までに行わなければならない(先着順200名)。他の講師は慶應大保健管理センターの大野裕教授、それに「新宿溝口クリニック」の溝口徹院長。主催は(財)パブリックヘルスリサーチセンター。○詳細はココをクリック
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(251)あの“緋田銘柄”!?  他

 昨年末から、ある有名仕手筋と組んで、いくつかの“危ない上場企業”の第3者割当増資を引き受けようとしたとか、引き受けたということで、あの緋田将士氏の名前が兜町の一部関係者の間で話題になっている。緋田氏とは、まだ30代の若さながら、あの人材派遣最大手だった「クリスタル」を旧「グッドウィル・グループ」(現ラディアホールディングス)が買収した際、中澤秀夫容疑者らと共に仲介役を果たして100億円もの手数料を手に入れた御仁。大証2部の建設会社「東邦グローバルアソシエイツ」への投資で名前が挙がったことはあったが、“泡銭”はすぐに無くなるの例え通り、最近は余剰資金などなく、クリスタル仲介手数料の税金も未だ完納していないとも言われるのだが……。
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2010.01.13

<報告>「本紙・山岡側VS田邊勝己弁護士訴訟は和解しました」

 弁護士・田邊勝己氏との一連の訴訟の件は、裁判所の勧告により、山岡側が記事を全部削除し、一方、田邊弁護士は訴えを全て取り下げる(本紙、山岡個人などへの民事提訴、名誉毀損の刑事告訴分など)ことにより全面解決しました。なお、今後、田邊弁護士側に、本紙として報道すべき点が生じた場合は、本紙が取材のうえ記事にすることについてまで制限するものではないことを田邊弁護士側から快諾を得ています。本紙は、今後とも読者が知りたい情報を提供して参ります。
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気になる所有株の行方ーー返金訴訟を起こされていた、東証1部「フィデック」社長(続報)

 本紙既報のように、東証1部の決済事務・回収代行「フィデック」(千葉県市川市)の深田剛代表取締役の借金問題に端を発し、同氏所有の同社38・56%の株式の動向が注目されているわけだが、追加情報をお伝えする。
一つは、その借金を巡り、提訴されたのは深田代表だけでなく、同氏と極めて親しいと思われる会社も含まれていた事実。もう一つは、こうした件で、東京地検特捜部宛とする「文書」も兜町界隈に出回っている模様で、それを入手したので、参考に以下に転載しておく。
2010年1月13日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(250)有名株式ブローカー、近く某上場企業絡みで逮捕の情報(詳報)

 本連載247回目で報じたこの件、その後、当局が睨んでいる恐喝容疑の詳細が判明したので以下、解説する。なお、この件で被害を被ったとされる上場企業とは、ジャスダック上場の「NFKホールディングス」。まだ同社が「日本ファーネス工業」と呼ばれていたころの案件だという。
2010年1月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.01.12

<心声天語>(172) 「成人式」での新成人たち

1月10日、佐世保市で開かれた成人式の壇上で酒に酔った新成人が市長を殴ろうとするなど、大騒ぎとなった。毎年繰り返される成人式の騒ぎには、うんざりする。会場に酒を持ち込んでラッパ飲みし、爆竹やクラッカーを鳴らして祝辞を妨害するなど、やりたい放題である◆人生には“大切な区切り”がある。その中でも、成人となる20歳の区切りは、その後の人生を大きく左右する。しかし、だからといって毎年、全国一斉に成人式を行うこともなかろうに…ましては、内容は毎年、“ありきたりの祝辞”である。外国では、成人年齢に達した事を全国一斉に祭典として行う国は、ほとんどない◆数年前、静岡市の小嶋市長が『常識もしらない新成人に税金を投入し続けるより、式そのものを打ち切りにすべきだ』と発言した。すると、呉服業界から「業界の衰退にかかわる」との抗議が相次いだ。なるほど、着物、羽織はかまを着る成人式は、業者にとって“ドル箱の行事”である◆今年の新成人は、1989年4月2日から1990年4月1日までに生まれた。彼らは厳しい時代に育った世代でもある。彼らが生まれた年にバブルが崩壊し、株価と地価が大暴落、小学2年の時には山一証券が倒産、そして今、日本の翼だった日本航空が倒産に直面している◆読売新聞が昨年、成人式に出席した若者に尋ねた。「日本の未来について」という質問に、「はあ?自分の未来さえ分からないのに」と苦笑した。また「自分の未来を何歳まで予想できるか」との質問には、最も多かった回答が「30歳」であった。人生の目標・希望を見失った若者たちは、成人式の場にて思い切り、わけのわからない自己主張をしているのだろう。(和光)
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小沢一郎政治資金規正法違反疑惑に驚愕の新事実ーーキチンと記載されていた!? 小沢氏個人からの4億円借入

 民主党幹事長・小沢一郎氏の政治資金規制法違反疑惑に、驚愕の情報が飛び込んで来た。この疑惑、小沢氏の資金管理団体「陸山会」は2004(平成16)年に東京・世田谷区の土地(現在、秘書の寮が建つ)を約3億4000万円で購入したが、その事実が同年の政治資金収支報告書には記載されず、翌年度にされていた事実に端を発する。東京地検特捜部は、翌年の記載としたのは、その購入資金は小沢氏がゼネコンへの工事発注の口利きなどで得た裏金が充てられた可能性があると見ているようだ。ところが、それは表に出せない(=収支報告書に記載できない)。すると04年の収支報告書の他の収入だけでは先の土地の購入資金は捻出できない。そこで購入時期を翌年度に回したという読みのようだ。ところが、ここに来て突如、04年度の政治資金収支報告書には、小沢氏個人から4億円借り入れているとちゃんと記載されていた証明として、その「官報」なるものが登場した(以下に転載)。検察は、小沢氏の当時の会計担当秘書であった現衆議院議員・石川知裕氏の在宅起訴の方針を固めているとされる。そして今後、捜査が小沢氏自身に及ぶのかが焦点となっているのだが、このようななか、繰り返すように、4億円の借入金との記載がされていたことが「官報」で証明されているとの情報が飛び込んで来たのだ。これが本当なら、検察のシナリオは大きく崩れかねない。一体、何が起きているのか!?
 2010年1月11日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2010.01.11

<お知らせ>「記者山岡取材メモ」30回=新年特別企画「09年本紙ベスト3記事発表」オンデマンド中

 インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」から声がかかり、毎月1回(45分)の番組を持たせてもらっている。題して「アクセスジャーナルTV~記者山岡取材メモ~ 」。第30回目(昨年12月26日収録)は、すでにオンデマンド(24Hいつでも見れる)になっている。普段、収録は会社の専用スタジオで行っているが、今回は趣向を変えて近くの居酒屋で行った。変えたのは場所だけでなく、内容も09年1年間を振り返って、独断で本紙のベスト3+α記事を選び、そのエピソードなどを披露した。そのベスト3とは、
(1)「SFCG経営破たんから、競売逃れなどスクープ連発」。(2)「東理ホールディングス・福村社長逮捕。名誉毀損訴訟されるも、指摘の疑惑通りの容疑で逮捕に」。(3)海外からもスクープ続々!『ニセ札』『覚せい剤』『八王子スーパー3名射殺犯人など』。
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2010.01.10

押尾学事件ーー森元首相親子と、死亡した田中香織さんとの接点

 押尾学被告(31)が、亡くなった田中香織さん(享年30歳)に関する保護責任者遺棄致死容疑で1月4日、再々逮捕されたことで、以前から噂になっていた森喜朗元首相(72)、長男・森祐喜石川県会議員(45。当選2回)と本当に交遊があったのかどうか、その真偽への関心が高まっている。昨年末のことではあるが、森元首相と田中さんが一緒(本紙は懐疑的な見解を報じている)に映っているとされる写真まで登場していた。結論をいえば、少なくとも、森親子と田中さんが面識があったのは事実のようなのだ。石川県小松市ーーいうまでもなく、森元首相の地元(選挙区=石川2区)だが、そのJR小松駅のすぐ近くの繁華街に……。
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