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2010.01.09

気になる所有株の行方ーー返金訴訟を起こされていた、東証1部「フィデック」社長

 昨年末、本紙の「兜町アンダーワールド」の連載ページで、東証1部の決済事務・回収代行「フィデック」の深田剛代表取締役に借金問題が浮上していることを報じたが、続報が入ったのでお伝えする。創業者でもある深田社長は、「大量保有報告書」によれば、いま現在もフィデックの株38・56%を所有する筆頭株主。ところが、その大半の株式を借金の片に担保に入れていると報じた。
 2010年1月9日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.01.08

月刊雑誌『政界往来』社長が死去

 月刊雑誌『政界往来』の発行人・主幹で、同誌を発行する「政界往来社」(東京都港区)の代表でもあった坂本(本名は三次)誠太郎氏が死去した。長年、透析を行っており病死の模様。享年70歳。茨城県出身。東京工業大学を中退後、旧厚生省を経て複数の国会議員秘書を務め、1973年ごろ入社。90年から発行人を務めていた。葬儀は本日行われているが、親族とごく親しい者だけでひっそりと執り行うとのことだ。
 2010年1月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(249)「アイビーダイワ」株巡る水面下の攻防

 海外中心に資源開発で再出発したものの、相変わらず厳しい業績のジャスダック上場「アイビーダイワ」。そのアイビーダイワは昨年12月、約3億円分の第3者割当増資(デッドエクイティスワップ)と新株予約権発行(すべて行使されれば約12億円)を行ったが、インターネット上に書き込まれたその「裏事情」を巡り、水面下で大騒ぎになっている。
 2010年1月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.01.07

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第83回 やはり現場に大物政治家長男はいた? 口止め料は?」(後編)

 ようするに、最初から“立件できているはずの数々の容疑”も、“逮捕しなければならない携帯を捨てた(隠した)人物の捜査もしない“で、それらに目をつぶり、押尾学については、必ず執行猶予で終わる犯罪のみで立件したことに、筆者は心底腹が立ったのです。世の中に正義が無くなったら、真面目に汗水たらして一生懸命生きている人たちは浮かばれないじゃないですか。世の中に正義か無くなると人心は荒廃し、犯罪は止めどなくなくなり、国家そのものが崩壊するのです。現在の日本がまさにそうです。金と色欲のためなら親を殺す、子を殺す。夫が妻を、妻が夫を殺す時代になるのです。人を騙そうが勝った者が勝ちの世の中。こう考えればこの押尾学事件は、大スター・鶴田浩二の歌そのもの、「右も左も真っ暗闇じゃあ……」のこの世を象徴した事件といえます。だからこそ、この事件に関しては、MDMA合成麻薬使用罪だけでもみ消そうとした捜査に対して、前述した麻布警察への質問状以外にも、疑惑捜査の数々の資料を揃えて、何故、そのような捜査をしたのかを質さなければならないのです。案の定、1月4日に押尾が逮捕されると、すかさず私の読みに符合する重大情報が、ある筋から飛び込んできました。暴力団関係者とでも表現してもいいでしょう。知る人ぞ知る闇社会の大物です。
 2010年1月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<心声天語>(171)今年の干支「虎」と「アジアの時代」

新年になった。今年の干支は「虎」だ。虎はアジアを象徴する動物だ。虎はインドシナ半島からシベリア、朝鮮半島と、アジア全域に生息していた。虎は強い者、豪傑の代名詞として使われ、中国の『三国志演義』では劉備に仕えた五人の武将を「五虎大将軍」と呼んでいた◆虎の諺・格言が多くある。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」「虎視眈々(こしたんたん)」「虎の威を借る狐」…百獣の王と言われるライオンは西洋的なイメージだが、そのライオンには虎のような言葉はない◆21世紀に入った10年前、『21世紀はアジアの時代』といわれた。しかし、当時はまだまだ「欧米」が世界を左右していた。ところが、アジアは21世紀の最初の10年に躍動的な変化を遂げた。中国がG2に浮上、インドがその後を追い、ベトナムが改革の結果を見せている。ASEANが外交のスーパーパワーになるのも時間の問題だ◆日本はアジアに属している。しかし、日本は欧米型社会に近く、アジアの人々から「日本はアジアの友人ではなく欧米の友人」といわれてきた。無理もない。日本はその間、欧米文化に憧れ、欧米社会を真似、“横文字がかっこいい”と思ってきた。これではアジアと真の友情は、築けない◆「虎」年の今年から本格的なアジアの時代が始まる。世界人口12%の西洋が55%のアジアの運命を左右する時代が幕を下ろし、紙と火薬とアラビア数字を発見した素晴らしい文明・文化のアジアが冬眠から目覚める。アジアの風…虎の言葉の中に「雲は竜に従い風は虎に従う」というのがある。ところが、アジアで唯一、虎が生息しなかった日本は、アジアの時代とどう向かい合うのだろう。(和光)
 2010年1月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.01.06

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第82回 やはり現場に大物政治家長男はいた? 口止め料は?」(前編)

 1月4日、筆者がトコトン追求してきた俳優・押尾学が、死亡した田中香織さんに対する“保護責任者遺棄致死容疑”で再々逮捕された。昨年8月3日、麻薬取締法違反で逮捕され、約1ヶ月留置場で過ごし、その後、約3ヶ月娑婆で酒を飲み、あちこちの女のベッドを泊まり歩く毎日だったようだ。そして頃合を見て海外逃亡をと沖縄行きを企てていたが、昨年12月2日、亡くなった田中香織さんへ合成麻薬MDMAを譲渡した容疑で逮捕され、今回は押尾学が最も恐れていた“責任者遺棄致死容疑”である。この押尾容疑者、MDMAを飲用した田中香織さんの容態が急変したにも拘わらずすぐ119番しなかったことにつき、当初は「自分で救命処置をしていた」と供述し、保釈されてからは、メディアに対して「(ヒルズに呼んだ)連中に救急車を呼べと言った」などとふて腐れて語っていた。ところが、今回の逮捕後は少し変え、
「彼女は容態が急変してすぐ死んだ。だから救急車を呼ぶ時間がなかった」などと供述しているようだ。だが、このように捜査当局を舐め、供述を変えている限り、今回こそは起訴されても保釈されることは絶対にないだろう。初公判まで数ヶ月。その間、押尾は東京拘置所で閉じ込められることになる。
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2010.01.05

労災隠しに加え、安全配慮義務違反の可能性もーー労組が「INAX」に出した申し入れ書の内容

 本紙でも既報のように、2件目の“労災隠し”が発覚した衛生陶器やユニットバス製造大手「INAX」。もっとも、この疑惑の責任を問われる直接の当事者は、INAXの「上野緑工場」に被害者の日系ブラジル人(34)
を派遣していた下請け会社の再下請け会社「エフケン工業」(安田憲功社長)なのだが、「ユニオンみえ」が昨年10月22日、労災及び労災隠し等についての団体交渉を申し入れたところ、エフケン工業は同月26日付けで、「エフケン工業には非がないと思われるため、交渉する余地はないと考えられる」として、これを拒絶するFAXを送りつけて来たという。そこで、ユニオンみえはエフケン工業の“親会社”といってもいいINAXに対し、この1月4日、話し合いの申し入れを行ったという。希望開催日は1日15日午後2時から。同ユニオン事務所にて。そして話し合いに応じるか否かの回答期限を、1月12日までとしている。
 2010年1月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(248)あのタイ投資ファンドに異変!?

 本紙が、その資金集めや投資の手法などに疑惑があるとして追及して来た、投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」(本社・タイ・バンコク。此下益司会長)がいよいよ窮地に陥っているとの情報が、昨年末から兜町の一部投資家の間で流れている。となると、同ファンドは、東証2部のゴム関連老舗メーカー「昭和ホールディングス」、ヘラクレス上場のコンテンツ会社「ウェッジホールディングス」なども傘下に持つだけに、そちらへの悪影響も懸念されるだろう。
 2010年1月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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あの、みずほコーポレート銀行・斎藤宏頭取「女性スキャンダル」のネタ元

東証1部、「みずほファイナンシャルグループ」傘下、大企業、多国籍企業や金融機関を担当する“グローバルコーポレートグループ”の中核を担う「みずほコーポレート銀行」の斎藤宏頭取(当時。現在は会長)を女性スキャンダルが襲ったのは08年7月半ばのことだった。『フライデー』が、30歳近くも若い「テレビ東京」女性社員との路上キスや、密会用マンションに入っていく現場を撮影、5頁にも渡り掲載したのは、まだ記憶に新しいだろう。同じくみずほファイナンシャルグループ傘下のみずほ銀行に比べ、店舗の拠点数では大きく見劣りするものの、傘下のみずほ証券と共にみずほCBが稼ぎ出す経常利益はグループ全体の半分以上で、現在もそのトップ(頭取)には、斎藤氏同様、旧日本興業銀行出身の佐藤康博氏が就いている。みずほグループは旧富士、第一勧銀、興銀の3行が前身。そして、派閥争いが絶えないことから、この女性スキャンダル、出た当時、「斎藤頭取は派閥争いのなか刺された」との見方が出たのは無理ないことだった。ただし、この件でもって斎藤頭取が辞任に至ることはなかった。あれから約1年半、本紙の元に、このネタを『フライデー』に持ち込んだ人物に関する情報が入って来た。
 2010年1月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2010.01.04

本日発売の『アサ芸』が、「のりピー『口唇動画』」の真贋について出した結論

 複数の主要週刊誌(『週刊ポスト』『フラッシュ』『フライデー』)が取り上げている、のりピーこと酒井法子(38)本人では!? とされる件の衝撃映像だが、これに関し、本日発売の『アサヒ芸能』が決定的と思える結論を出している。同記事によれば、アサ芸は無修正かつ19秒以上の“続編”のある映像を入手。そこには、この男女2人の全身も映っていたという。
2010年1月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2010.01.03

<書籍紹介>『仏教が好き!』(河合隼雄×中沢新一。朝日文庫)

 本書の発売は08年6月。新刊でないのに、ここに紹介するのは、小沢一郎民主党幹事長の発言との絡みからだ。昨年11月、小沢氏が高野山(和歌山県)を訪ね、そのトップである松長有慶・高野山真言宗大僧正と会談後の記者会見で、キリスト教に関し、「排他的で独善的な宗教だ。キリスト教を背景とした欧米社会は行き詰まっている」といった宗教観を披露。この発言、政権与党の最大実力者だけに物議を醸したのをご記憶だろう。しかし、その宗教価値、そんなに見当違いのものなのだろうか。その点でたいへん参考になるのが本書なのだ。というのは、本書はまさにキリスト教、イスラム教、仏教という世界3大宗教の本質について、心理療法家の河合隼雄氏(故人)と、仏教徒で宗教学者の中沢新一氏というその分野の両第一人者が対談したものだからだ。
2010年1月3日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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『週刊ポスト』の「のりピー『口唇動画』」記事掲載の裏事情

 昨年末、『週刊ポスト』に出た(1月1・8合併号)のりピーこと酒井法子(38)に関する記事が話題になっている。4~5年前、パートナーに対しオーラルセックス しているところとのDVDなるものを入手したとして、掲載したのだ。そして、「女性がシャブを使ったセックスを一度経験したら、戻れなくなるってよくいうでしょう」という識者のコメントを載せ、覚醒剤(シャブ)の恐ろしさを解説した構成になっている。最大の関心は、やはり、この映像が酒井本人かどうかという点だろう。名誉毀損の問題にも拘わるだけになおさらだ。これについて、ある業界関係者はこう解説する。「他の週刊誌『○○○』は、ポストより早く同様の映像を入手していた。
2010年1月3日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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FX業界に進出した「DMM」に関する気になる3つの情報

 アダルトサイト業界で1位の「DMM」などを運営する「デジタルメディアマート」が昨年6月、先物取引の一種であるFX事業に乗り出し、一部で注目されている。デジタルメディアマートは進出するにあたり、まず昨年3月、既存のFX会社を買収。その上で同社を昨年7月、社名変更し「DMM.com証券」とした。こうした動きのなかで3つの気になる情報が入って来たので、以下、お伝えしておく。一つは、アダルトから先物というまったく畑違いの業界に進出する上で、そのノウハウをどこから吸収したのかという点。もう一つは、アダルト分野の好調さに勢いづきFX業界に進出したどころか、デジタルメディアマートはすでにある上場企業を実質、傘下に納めているとの情報だ。そして3つ目は、例の「押尾事件」との気になる接点。
2010年1月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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