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2010.12.26

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第123回 仰天! 伊藤リオン、“海老蔵さんは暴力を振るってません”と供述」

 12月24日、市川海老蔵を殴り重傷を負わせたとして傷害容疑で逮捕された伊藤リオン容疑者(26)が、警視庁の調べに対し、「海老蔵さんはリーダー(本名・石本太一、親の立場を考え“石元”と一字変えているとも)を殴っていないが、当日はかなり酔っぱらっていて、話が生意気で態度がひどかったので。キレて殴った」と供述していることがわかった。フジテレビのスクープだ。翌日のスポーツ新聞は一面大見出しで報じると思われたが、一面扱いは何処もない。これは、どうしたことだ!? 筆者は伊藤リオンが逮捕後の最初の取調べで、「海老蔵の言動に腹が立って殴った」と供述しているという報道を見て、これはおかしいぞと感じた(この数日後、警視庁関係者に問い合わせ、おもしろい話を聞いているので後述する)。何故なら、伊藤が逮捕されてからもテレビ、スポーツ新聞、週刊誌等は、「海老蔵が先にリーダーを殴った」「灰皿にテキーラを入れて飲ませようとした」などと、市川海老蔵が暴力常習者のごとき報道を繰り広げていたから、筆者といえども「そうなのか」と思わされていた。それが逮捕された時点で、伊藤リオンが“海老蔵の暴力”のことを一言も口にしていないということは、海老蔵自身の暴行はなかったのでは、という予感がしていたのだ。まして、当日現場にいた連中はヤクザ同様の兄弟、兄貴の契りを交わした仲のはず。それを助けたらなら自慢しても隠しておく必要もないし、逆に兄貴分の敵を討ったなら、あの世界では株が上がるのだから、なおクチにしたがる年代でもある。
2010年12月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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