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2010.12.23

<お知らせ>12月25日16時から『野良犬ジャーナル』第3回生放送ーー「市民目線で地方自治を考える」(埼玉県新座市議・髙邑朋矢氏)

 ジャーナリストの寺澤有氏と本紙・山岡が自前で生放送しているインターネット報道番組『野良犬ジャーナル~事件の真相を追え!~』。7月25日の第1回は元警視庁巡査部長でジャーナリストの黒木昭雄氏(11月1日自殺)と未解決の佐藤梢さん殺害事件を検証。9月23日の第2回は竹原信一・阿久根市長(当時)と仙波敏郎・同副市長に長時間のインタビューを行った。そして第3回目は改めて市長、市議会と市民の関係(地方自治の在り方)を考えてみたい。ゲストは、中学校教師出身で埼玉県新座市議会議員の高邑朋矢(たかむら・ともや)氏(上写真。56)。髙邑さんは04年に初当選し、現在2期目。1人会派の「語る会」所属している。12月5日、阿久根市で竹原市長の解職(リコール)の賛否を問う投票が行われ、賛成7543票、反対7145票で、同市長は失職した。年明けの1月16日に市長選挙が行われる(すでに竹原前市長は出馬を表明)が、この阿久根市の問題も具体例として取り上げるし、この間、フォローしている寺澤氏から現状報告を行ってもらう。髙邑氏は、「市議会へ入って、初めて市政がわかった。行政委員の不当に高い報酬、議員の不必要な視察、税金がムダに使われている。こういうことは、市民が知らないといけない。市民が市政をチェックする方法を考え直そう」と話している。なお、こうした様々な問題は、髙邑氏のHP「たかやんの応援団」で取り上げられている。
2010年12月23日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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