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2010.10.31

<主張>TPPは米国の日本「丸裸戦略」--真相を報じない大手マスコミ

 ここに来て、突如、「TPP」問題が浮上している。TPPの正式名称は、環太平洋戦略的経済連携協定。環太平洋域のシンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイに加え、今年から米国、豪州、ベトナムなど5カ国が新たに加わり、計9カ国で自由貿易のための枠組みを作ろうというもの。ただし、圧倒的な超大国・米国が加わることで、その狙いは有体にいえば、米国の実態経済が皆無に等しいなか、「自由貿易」を錦の御旗に、いかにして唯一の資産国であるわが国から富を収奪するかに変質している。この問題が急浮上したのは他でもない、11月に横浜で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)で議長を務める菅直人首相が、米国に対して点数を稼ぐため、それまでに参加を決めたいからだ。現状、自・公・社・共・国は反対。みんなが賛成。民主は仙谷由人官房長官や前原誠司外相などの主流派が賛成、非主流の小沢派が反対。その反対論調のなかでは「農業の壊滅的打撃」が強調されているが、その悪影響はそれだけに止まらない。実は民主党国会議員がこのTPP問題の勉強会をやった際、使用したブリーフィング資料がある(以下に転載)。
 2010年10月31日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ.


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コメント

( ***国連よ!沖縄に選挙監視団を派遣してくれ~!)

沖縄県知事選挙に投票権を持っている皆さんへ

ーヨゼフ・スターリン ロシアの独裁者 は
「投票する者は何も決定せず、開票者が全てを決定する」と言ったとのこと。
http://video.google.com/videoplay?docid=-1834419195483711220&hl=en#

「皆様の投票した立候補者名が夜な夜な簡単に消しゴムで簡単に消され、反対候補者名に

書き変えられる」などというようなことが万が一にも行われ難くするために、

備え付けのエンピツで書かずに、ボールペン、インク、墨など用いて投票しましょう。

基本的には自筆で候補者名を書けば有効であるとは思いますが、
沖縄の選挙管理委員会に
備え付けのエンピツを用いて書かずに、ボールペン、インク、墨など用いて、
投票できるかを 問い合わせて、確認して下さい。
OKであれば、
投票日の投票に於いても、エンビツ以外のものを用いて、意中の立候補者名を書きましょう。
また、投票所から開票所までの投票箱を道中でそっくり箱ごと入れ替えられない様に、
エスコートし行き、開票所では目を凝らして、開票の様子を注視しましょう。

公職選挙法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO100.html
大掛かりな悪巧みに対しては不備ありですね。


***今度の沖縄県知事選何か胡散臭い感じです。
この選挙を取り仕切る事になる
沖縄県選挙管理委員長の阿波連本伸氏(アハレンホンシン)
は現職仲井間知事の出身母体である沖縄電力の監査役です。
東京サバイバル情報
http://yaplog.jp/ichijihinan/archive/184

投稿: 山岡ファン | 2010.11.02 14:25

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