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2010.10.28

<書籍紹介>「現代日本を読み解く200冊」(佐高信。金曜日)

 ご存じ、辛口評論家として知られる佐高信氏が、1992年に岩波書店から出した著書『現代を読むーー100冊のノンフィクション』で取り上げた100冊に、それ以降に出た100冊(+番外1冊)を加えて出した、「読者の期待を裏切らない」ノンフィクション200冊の紹介本。この書評本、佐高氏故の特徴が2つある。1つは、書評がその本の解説というより、著者がどのように現実を追って記録したかを適切に書いていること、もう1つは、日本は「会社国家」なので、取り上げた著者にビジネス関係者が多い点。なお、その200冊のなかに、本紙・山岡の著書も入っている。
 2010年10月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ.

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