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2010.10.13

<連載>脱税請負疑惑グループを追う――「第4回 麹町税務署との不可解な関係」

 この連載の第3回目では、この脱税疑惑グループ(以下、便宜的にBグループと呼ぶ)が顧客に売りにしている脱税疑惑方式=Sスキームなるものの概略を紹介した。それに先立つこの連載第1回目では、在日系パチンコ企業を中心としたBグループの顧客企業が、なぜか東京・麹町のとあるビルに集中して存在する事実を述べたが、その理由はもうおわかりだろう。そう、第3回目に見たように、このSスキームなるものは顧客企業が不動産を所有かつ購入時より時価が下がっていたら、現物出資(不動産)で子会社を設立して節税を図ったり、国税局管轄にならないように現物出資の子会社を今度は分割して資本金を1億円以下に下げる、さらには減資するなど、Bグループいうところの顧客企業の大々的な「組織再編成を伴う事業再構築プラン」なのだ。顧客は全国におり、その一つひとつのために現地の法務局や税務署に行っていたのでは手間がかかるというのがその一つの理由と思われる。連載第1回目で述べたように、Bグループの事務所は、全国の顧客企業が住所移転した東京・麹町のBグループ所有ビルのすぐ隣りのビルにあるのだ。それでなおさら手間が省けるということだ。もっとも、最大の理由は、このSスキームなるものは、節税というより、脱税疑惑が指摘される方式であるため、顧客企業の元々の本社所在地の管轄税務署に各々申告したとして100%問題なしとは言い切れない。ならば、最初に申告がスンナリ通り、その後も問題が起きていない麹町税務署に全部申告したほうがリスクがないという判断からのようだ。こうしたなか、麹町税務署は「Bグループのための仕事に相当のウェートを置いている。麹町税務署は何かBグループと繋がっているのか!?」といった噂話まで、事情通の間では囁かれているほどなのだ。そして、それは決して無責任な噂話で片づけられるものではないのだ。
2010年10月13日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント


子宮頸がんワクチンを打たないで。
爆サイ沖縄版、沖縄病院・医師
http://bakusai.com/areatop/acode=11/

投稿: 軍産複合体 | 2010.10.14 20:11

内容は受け取られたかたの判断で真意をお確かめください。(リンクを貼りました)
不安を煽るものではありません。お伝へしたいのは事実です。

「ワールドフォーラム  メールより」
-------------------------------------------------
「子宮頸がんワクチンを公費で実施」と公式発表。
●子宮頸がんワクチンの危険性(THINKER)
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

ワールドフォーラムの記事、映像
http://worldforum.jp
http://www.worldblogger.net/
「待って!そのワクチン安全なの?」取材会
(転送大歓迎)

P.S.
信頼する池田整冶さんからの以下の情報が送られて参りましたので、併せて転送いたします。
(以下、転載)
Subject: :驚きのワクチン
Date: Tue, 7 Sep 2010 23:09:26 +0900
From: Seiji Ikeda

各 位 様
いただいた情報です、内容は受け取られた方の判断で真意をお確かめください。
危険な情報をキャッチしたのでお伝えします。

◇接種すると二度と妊娠できなくなる「子宮頚がん予防ワクチン、サーバリックス」を予防接種として推進。
(以下記事より抜粋)
◇緊急アピール:H22.06.24
英国の製薬会社グラクソ・スミスクライン株式会社は、
子宮頚がん予防ワクチン「サーバリックス」を平成21年 10月 16日に
日本国内で製造販売承認を取得し、12月22日から日本で販売を開始しました。

このワクチンにはアジュバンド(免疫賦活剤または免疫増強剤)が添加されています。
アジュバンドとはもともとペットの去勢・避妊薬として開発されたもので、
これを人間に与えますと、一切妊 娠ができなくなり、
以降妊娠したくとも一切不妊治療ができなくなるものです。

完全永久不妊症となるのです。 ところが、この子宮頚がん予防ワクチンは
11歳~14歳の女性を中心に接種しようとするものです。
まだ成熟する前のつぼみの状態の子供に、「子宮」の病気のワクチンを
集団接種するというのは、どう考えても異常な行為です。

少し前にパンデミックの大騒ぎをした(マスコミの過剰報道で、
世界で日本だけが大騒ぎであったことが最近分かりました。
日本は大量に買わされただけでした)新型インフルエンザワクチンにもこのアジュバンドが入っています。
(注1)世界のタミフル投与の7割は日本(注2)オバマ大統領の娘達はワクチン接種拒否

つぼみの状態の若い女性にこのようなワクチンを集団接種することは、狂気の沙汰です。

平成22年6月24日 日本の子供の未来を・守る会
代表 北田智子 顧問 弁護士 南出喜久治
--------------------------------------
(転載、以上)

いたずらに不安を煽るものではありません。お伝えしたいのは事実です。
どうかご確認頂く事を願います。

合掌


投稿: 山岡ファン | 2010.10.14 20:07

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