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2010.09.15

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第110回 押尾学への求刑6年は軽すぎる!」

 案の定、押尾に対する検察の「香織さんを見殺し、犯情は悪質、薬物に親和性があり、再犯の可能性が高い」との糾弾は、口だけ厳しい論告と言わざるを得ない。この求刑を知った昨日のテレビはもちろん、9月15日発売のスポーツ紙も揃って「求刑6年は軽すぎる」の見出しを打った。翌日15日早朝の全民放報道番組も、朝のワイドショーでもやはり「求刑6年は軽すぎる」と声をそろえただけでなく、刑法学者や専門家、識者たちも一様に疑問の声を上げている。押尾を再逮捕しろ、と発言し続けた筆者はこの量刑を知った瞬間、「ふざけるな!やはり(弁護側と)取り引きがあったとしか考えられない」と吐き捨てた。ここでいまさら9月14日の法廷で検察側主張と弁護側主張の争点を列記するまでのことはないだろうが、昨日の夕方、アクセスジャーナルと私の出している「渡邉正次郎News Today」で配信した、取調べ刑事が押尾に吐いた言葉を思い出していただきたい。
 2010年9月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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