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2010.09.07

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第103回 押尾事件初公判詳報(追加分)」

 9月3日の初公判で判明した興味深い(おぞましい)事実を追加報告する前に、押尾学被告(32)の心中を察するある芸能関係者事情通の見解を紹介しておく。何と、押尾はこの裁判で無罪を勝ち取り、芸能界復帰を果たす気でいるというのだ。「押尾は本気で芸能界に戻れると思っている。現在、拘置されている東京拘置所でも、いろいろな人に『俺は芸能界に戻る』などと言っているらしい。もちろん、誰も相手にしていないですが……」。押尾にとって、モデルになる人物もいる。それは8月18日にまたまた覚せい剤所持などで逮捕された俳優・清水健太郎(57)だ。今回の逮捕で実に6回目で、これまで幾度となく逮捕→復帰を繰り返してきた。押尾は後述するように、同じパターン? で芸能界復帰を目論んでいるというのだ。ちなみに押尾と清水健太郎は、かってリングでガチンコ対決というプランが浮上したが、押尾側が対戦を拒否して実現しなかった“因縁”もある。「実は拘置所に入る前に、押尾は『俺は第2の清水健太郎になる!』と吹いていたようだ。まだ事の重大さがわかっていないようだ。今回、清水が逮捕されたことも知っているみたい。それなのに何を考えているのかね」と前出の事情通は首を傾げる。
2010年9月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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