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2010.09.02

<短期集中連載>押尾被告の裁判員裁判に向け、被害者婚約者が激白(1)

 明日9月3日から、昨年8月、東京・六本木のマンション一室で合成麻薬(MDMA)を服用して容体が悪化した田中香織さん(享年30)に適切な救護措置を取らず死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優・押尾学被告(32)の裁判員裁判が東京地裁で開始される。最大の争点は、田中さんの救命が可能だったかどうか。押尾被告は遺棄致死罪に加え、MDMA譲渡罪についても無罪を主張する見通し。9月6日の第2回目公判から順次、19名の証人が出廷しし、公判は9月14日までに7回開かれる。そして16日に非公開で評議を行い、9月17日には判決が言い渡される。被害者・田中さんの婚約者だったA氏は、諸事情から、これまでマスコミに一切登場したことはない。だが、いよいよ裁判員裁判が始まるということで、ついに重い口を開いてくれた。「これまでの報道を見ていると、面白可笑しくするためや、間違った警察情報などに踊らされた結果か、彼女に関して明らかに虚偽の、悪いイメージの内容も少なくありません。裁判員がもし、そうした誤った情報に基づき、彼女を偏見で見て、結果、押尾の罪が軽くなるなんてことがあったら、彼女に会わせる顔がありません。そこで、知り得る真実を話そうと決心したんです」。例えば、田中さんがしていたという入れ墨に関してもそうだという。既報道を見ると、背中一面に観音様や鯉が入っていたなどの報道もあり、恰も彼女がヤクザ関係者の情婦か何かだったかのような悪いイメージが流布されている面があるが、これも誤りだという。「彼女はともかくお祭り好きで、三社祭の同好会に入っていたほど。そういう祭り好きって、入れ墨を趣味でやっている人がけっこういるじゃないですか。彼女もそんな一人だったに過ぎません」(同)
2010年9月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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