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2010.09.07

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第104回  押尾事件公判で、銀座クラブママが被害者の暴力団交友暴露の驚愕理由」

 初公判の9月3日、押尾学被告(32)の弁護士が証拠調べのなかで、26の証拠について説明した。そのなかで、亡くなった田中香織さん(享年30)の勤めていた銀座クラブのママの供述書が提出され、読み上げられた。それは被害者に不利、押尾に有利な内容だったことから、大きな波紋を巻き起こしているのはご存じの通り。「これは、田中さんが勤務していたクラブのママの供述です。クラブで田中さんは『アゲハ』と呼ばれていました。『アゲハ』は過去に暴力団関係者と付き合っていました。背中に入れ墨があることは知っていました。体重の変動が激しく、半年ほどハイな状態があり、ちょっとした薬物を飲んでいるのかな、という思いはありました」。こんな内容だったのだから、無理もない。いくらなんでも、自分の店の売り上げを上げてくれていた従業員(田中さん)、それも死者に対し、この証言はないだろう。当時この店で働いていた男性従業員も、「ショックです。どこからあんな言葉が……。田中さんのヘルプの女のコもそんなことは知らないと言っているし、一緒に住んでいた女のコも田中さんが“クスリをやってなんかいない”と言っているのに……」と、衝撃を隠さない。この証言を知り、急いで銀座を仕切る関東の広域組織の大幹部に「ママの背景と、何故このような証言をしたのか」の情報集めを頼んだ。かっての暴走族「関東連合」に属していた一員で、私の教え子とも言える。以下、電話でのやり取りが驚愕というか、大変面白い。深夜2時、筆者の携帯が鳴るーー。
 2010年9月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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