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2010.09.09

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第106回 押尾事件第3回公判 崩れた、“検察主張より死亡時刻早い”等の押尾主張」

9月7日の第3回公判は、証人が2人出廷した。この2人、予定されている19名の証人のなかでも極めて重要。というのは、1人目は、押尾学被告にMDMAを譲渡した罪(麻薬取締法違反・譲渡で懲役1年)ですでに服役している泉田勇介受刑者(32)。泉田が渡したこのMDMA(10粒)の一部が、押尾から田中香織さん(享年32歳)に渡り、服用し、田中さんは死亡したとされる。ところが、押尾は泉田からもらった薬は粉末で、死亡した田中さんが服用した分は彼女が自分で持って来たとして譲渡容疑は否認している。そのため、この日の泉田の証言はひじょうに注目された。もう一人の証人は元代議士。本アクセスジャーナルで、この元代議士Y氏(法廷には衝立が設けられ匿名で登場)のことがすでに述べられているが、E氏、検察が主張する田中さんの死亡時刻(午後6時47~53分)前後に複数回、押尾と携帯電話で会話をしている。 押尾は田中さんはもっと早い時刻に死亡したと主張しており、もし、E氏との会話のなかで、田中さんがまだ生きていると思われる会話をしていれば、押尾の主張は崩れ、生存時間が長い分、救命できた可能性が高まり、押尾の保護責任者遺棄致死容疑を審議する上で重大証言となり得たからだ。
2010年9月9日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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