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2010.08.31

周辺に吐露ーー小沢一郎は強制起訴された場合、訴追を受け入れる!?

 本紙は、小沢一郎民主党前幹事長がこのまま民主党代表選に出て代表に就任、そして首相になった場合、例え強制起訴されても、憲法75条の規程で、小沢氏自身が同意しなければ、強制起訴されないことをいち早く報じている。したがって、そういうことになった場合、小沢氏は当然、強制起訴につき、「拒否」すると思っていた。ところが、小沢首相誕生、強制起訴という設定が俄に現実味を帯びる中、小沢氏自身が周りに対し、そうした状況になった場合、自分はこれに同意し、強制起訴(訴追)を受け入れると漏らしていることがわかった。いったい、この本意はどこにあるのか? 巷では、以前から、強制起訴になった場合、小沢氏が首相だったとして、辞任せざるを得ないとの見方が囁かれていた。だが、繰り返すように、憲法75条の規程で強制起訴を回避できる。それに、そもそも強制起訴されたからといって、首相を退かなければならないという法律などない。したがって、そうなった場合、小沢氏は首相を続けながら、訴追され審判を受けるという前代未聞の事態になりそうだ。では、小沢氏はなぜ、そんなシナリオを描くのか。
 2010年8月31日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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