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2010.08.15

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第101回 当局も注目。アイドル歌手が “援助交際詐欺“を働く時代」

  芸能界というところは、ある意味、自分を切り売りしてなんぼの世界ではある。実際、さまざまな事情から、以前から生身の自分の肉体を提供する事例も多々ある。とはいえ、『週刊文春』(7月29日号)が報じた、「『名探偵コナン』アイドル歌手、2千万円『愛人詐欺』疑惑」というタイトル記事は何とも衝撃的だ。何しろ、オリコン5位まで行ったこともある現役のアイドル歌手(上原あずみ。26)が、被害総額数億円という援助交際詐欺グループの明かな犯罪の片棒を担いでいたというのだから。警視庁も重大関心を示しているという。この21世紀。携帯電話やインターネットの普及と比例して援助交際なる売春行為が、一般人にまで広まっているため、抵抗感がなくなってしまった結果なのかーー。もっとも、だからといって、筆者は「最近の芸能人は……」と一方的に批判する気はない。昔も、今回のような明かな犯罪とは異なるものの、以下のような事例はゾロゾロあったからだ。
2010年8月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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