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2010.07.01

強制捜索の「岡本倶楽部」ーー“有志の会”は破産逃れのホテル側ダミー!?

 本紙でも既報のように、5月26日、出資法違反容疑で「岡本倶楽部」が強制捜索を受けて1カ月余りーー6月10日には、一部会員が申し立てていた岡本倶楽部を運営する「オー・エム・シー」に対する破産に対し、東京地裁は破産開始決定を出した。負債総額は約198億円。ところが、それから2日後の6月12日付で、岡本倶楽部の会員に対し、岡本倶楽部の“有志の会”(仮称)を名乗る者が、「発足説明会開催のお知らせ」なる文書(A4判2枚。以下に転載)を出していることがわかった。これだけ見れば、岡本倶楽部の存続を願う一部会員が、他の会員に賛同を求めるものだが、当局が強制捜索し、常識的に考えれば、今後、逮捕者が出るはずで事件化必至、暴力団の影も見え隠れするなか、捜査に水を差すようなマネをする一般会員などいるものか?「岡本倶楽部側に、このままでは出資金はほとんど戻らないが、ホテルが存続すれば無駄ガネにならないとうまく丸め込まれた方は少数ながらいるでしょう。でも、その裏で岡本倶楽部側が操っていると考えていい。再建のためにもう少し出資をと請われ、2次被害の可能性だって大でしょう」(関係者)
2010年7月1日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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