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2010.07.12

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第96回 押尾事件公判巡り数々の疑惑浮上!!(上)」

 6月22日午後、東京地方裁判所は“保護責任者遺棄致死容疑”と“向精神薬取締法違反容疑”で再逮捕されている押尾学容疑者の公判日を発表した。その報道に正直、驚いた。初公判日は9月3日。判決は同月17日となったことだ。押尾が再逮捕されたのは昨年12月7日。年末前、27日に前述容疑で起訴、即座に東京拘置所に移送され、現在まで面会謝絶で拘置されている。そして今年春、ようやく公判前整理が開始され何度かの法廷があった。しかし、公判前整理という事務手続きのため一般人は傍聴できず、表現は悪いが検事、弁護人、裁判所の3者の一種の密室意見交換、話し合いがあった。しかも、この法廷にはなぜか出廷する必要のない押尾が毎回出席し、弁護人を通して口を差し挟んでいたという極秘情報さえある。そして5月27日、押尾から「身代わりと証拠隠滅のため携帯電話処分を頼まれた」元マネージャー・遠藤亮平と、MDMAを押尾に譲渡した泉田勇介の2人が証人として、裁判所から公判のための召喚状が出された。ところが、なぜか、押尾に「MDMAを飲まされ殺されそうになった」というモデル、女優は召喚されていない。
2010年7月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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