« アクセスジャーナルを潰せ! 本紙・山岡逮捕説まで出ていた「INAX事件」(Ⅱ) | トップページ | 特許庁技官とNTTデータとの贈収賄事件はスケープ・ゴード!? »

2010.06.29

<主張>村山弘義元検事長の、相撲協会理事長代行就任に異議あり

 賭博問題で大揺れの日本相撲協会の理事長代行に、元東京高検検事長の村山弘義氏の就任が有力視されている。だが、上場企業などで不祥事が起きるとよくやるパターンと同じく、検察や警察のそれなりのポストにいたOBを就けることに、果たしてどれだけの意味があるのか? 本紙では、村山氏が相撲協会の外部理事に就いた一昨年9月30日の直後、その“天下り”自体、問題との記事を書いていた。何しろ、村山氏といえば、マザーズ上場第1号で、上場廃止になったあの「リキッドオーディオ・ジャパン」の監査役に天下ったこともある御仁なのだ。
2010年6月29日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« アクセスジャーナルを潰せ! 本紙・山岡逮捕説まで出ていた「INAX事件」(Ⅱ) | トップページ | 特許庁技官とNTTデータとの贈収賄事件はスケープ・ゴード!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/48749857

この記事へのトラックバック一覧です: <主張>村山弘義元検事長の、相撲協会理事長代行就任に異議あり:

« アクセスジャーナルを潰せ! 本紙・山岡逮捕説まで出ていた「INAX事件」(Ⅱ) | トップページ | 特許庁技官とNTTデータとの贈収賄事件はスケープ・ゴード!? »