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2010.06.16

<新連載>『金沢誠のメディアチェック』(第3回)「朝日新聞、秋山耿太郎社長はなぜ続投!?」

 業績低迷で辞任が取り沙汰されていた朝日新聞・秋山耿太郎社長(こうたろう。65)の続投が内定した。05年に社長に昇格し、任期途中での交代が色濃くなっていたが、一転続投となったのだ。6月24日の株主総会で正式決定する。朝日の2010年3月期連結決算は2期連続の最終赤字だった。売り上げは前期比12%減の4703億円、営業損益レベルで41億円の赤字(前期は34億円の黒字)、結果33億円の最終赤字となった(同139億円の最終赤字)。初のベア凍結、そして赤字の責任をとり秋山社長の任期途中での辞任が囁かれていたが、「読売新聞、日経新聞も同様に広告が激減し赤字」(朝日関係者)との理由から辞任は回避されたようだ。朝日が広告集めになりふりかまわないのは、4月に熟女AV女優・志村玲子が広告に登場したことでも明白である。
2010年6月16日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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