« 上場企業社長の息子が、未公開株詐欺疑惑で提訴される | トップページ | 一部大手マスコミが狙う、民主・辻恵代議士のもう一つのスキャンダル »

2010.05.13

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第92回 エリカ様離婚騒動スクープ『Mr.サンデー』背後にフィクサー(上場企業社長も)」

 離婚話など本来はゴシップに過ぎないが、今回の沢尻エリカ様(24)の突然の離婚騒動は何だかスキャンダルというか、事件の様相を呈した来た。発端は関西出身の司会者、宮根誠司という男と、滝川クリステルコンビの新情報番組「Mr.サンデー」(フジTV系)で、「沢尻エリカさんと夫の高城剛さんが離婚に向けて調整中!」のスクープだった。この番組の視聴者(視聴率が低く、ほとんと知られていなかった)は驚いたろうが、絶対多数の国民はまったく知らないスクープだったが、何故か、事前にこのスクープ情報がスポーツ紙のデスクに一斉(?)に流れていたことで、全てのスポーツ紙は一面記事を空けて待ち、翌26日のスポーツ紙全紙の一面を占めることになった。それほどのタマでもない沢尻エリカにこれほどにメディアが飛びついたのは、昨年1月に電撃結婚し、英国留学などを経て、今年3月16日に大々的に発表された“たかの友梨”のCM発表までメディアから遠ざかっていたことと、結婚してわずか1年3カ月で20歳以上の年の差のある、ハイパーメディア・クリエイターの高城剛氏(45)と破局かという要素もあった。だが、むろんそれだけではなかった。実はこの離婚騒動そのものが作られた要素があり(夫の高城氏がエリカの仕事に口出しすることなどから)、その背後でエリカの利権を手に入れたい複数のフィクサーが蠢いていたのだ。そのことに迫るには、まず、なぜ「Mr.サンデー」などという新番組がスクープできたのか、述べねばなるまい。
 2010年5月13日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



|

« 上場企業社長の息子が、未公開株詐欺疑惑で提訴される | トップページ | 一部大手マスコミが狙う、民主・辻恵代議士のもう一つのスキャンダル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/48345964

この記事へのトラックバック一覧です: <*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第92回 エリカ様離婚騒動スクープ『Mr.サンデー』背後にフィクサー(上場企業社長も)」:

« 上場企業社長の息子が、未公開株詐欺疑惑で提訴される | トップページ | 一部大手マスコミが狙う、民主・辻恵代議士のもう一つのスキャンダル »