« 背後にノンキャリ情実人事の犠牲との指摘もーー総務省が隠蔽したある係長の自殺 | トップページ | やっと動き出したが--前途多難「松阪屋」を象徴するような「横浜松坂屋」跡地利用 »

2010.04.08

足立市産廃不法投棄事件の被害者が、地域住民の健康被害の懸念を訴え、出したチラシの驚愕内容

 本紙では何度も取り上げている、「産廃マフィア」と栃木県など地元行政が結託したとしか思えないこの事件ーー。会社を乗っ取られていた間、所有している採石場に産廃の不法投棄をされ、結果、毒物が堆積する“死の山”に代えられた「冨宇賀建材」の冨宇賀利行代表(71)は、健康被害者との栃木県知事への2度に渡る直訴(ただし2度とも面会ならず)に続き、今度は不法投棄場所周辺の住民に直に呼びかけるべく、チラシを作成し、この4月5日から7日にかけ4607世帯全部に配布したようだ。本紙はそのチラシを入手したので、以下に転載しておく。それにしても、なぜ、いまチラシ配布なのか。作成者でもある冨宇賀氏は、上州弁丸出しでこう憤る。「政治家が腐ってると思ってたら、県庁も警察も、そして司法までも腐敗しきっていた。オレは何度も(会社乗っ取りや不法投棄の件を)告発したのに、ヤツらはなんにもしねぇんだ」。その冨宇賀氏、それでも愚直にも告発を続けている(現在は県を相手に健康被害者と損害賠償請求訴訟も闘っている)ため、今でも「産廃マフィア」側から生命が狙われ、この間、10年以上も世間から隠れて暮らしているという。その冨宇賀氏が続ける。
2010年4月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



|

« 背後にノンキャリ情実人事の犠牲との指摘もーー総務省が隠蔽したある係長の自殺 | トップページ | やっと動き出したが--前途多難「松阪屋」を象徴するような「横浜松坂屋」跡地利用 »

コメント

投稿: ヴェルニ 長財布 | 2012.05.19 15:21

クン二→生はめ→中ダシ
で5万もらった
http://d-ash.net/fox/3azbhte

投稿: 007 | 2010.04.08 13:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/48027492

この記事へのトラックバック一覧です: 足立市産廃不法投棄事件の被害者が、地域住民の健康被害の懸念を訴え、出したチラシの驚愕内容:

« 背後にノンキャリ情実人事の犠牲との指摘もーー総務省が隠蔽したある係長の自殺 | トップページ | やっと動き出したが--前途多難「松阪屋」を象徴するような「横浜松坂屋」跡地利用 »