« 面接女性を強姦容疑で逮捕ーー芸能プロダクション社長の過去の悪行 | トップページ | 足立市産廃不法投棄事件の被害者が、地域住民の健康被害の懸念を訴え、出したチラシの驚愕内容 »

2010.04.07

背後にノンキャリ情実人事の犠牲との指摘もーー総務省が隠蔽したある係長の自殺

 今年2月23日から24日にかけての未明、総務省大臣官房のT係長(30代前半)が東京都杉並区内の自宅で自殺した。本人は生前、複数の知人に、「一生懸命仕事をしても正当に人事に反映されない」「人事権を握るごく一部の者の恣意的人事が横行している」などと不満を漏らしているとされる。「その人事面の冷遇で悩んだ末、精神を病み、うつ病になって、今年に入って辞職しました。首吊り自殺したのはその直後でした」(事情通)。そのため、情報を得た一部大手マスコミが自殺直後、取材に動いたが、総務省はT氏の自殺の事実確認にさえ応えず、報道はまったくされていない。それどころか、「職場内でさえ箝口令が敷かれ、訃報も出されていません」(同)
2010年4月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


|

« 面接女性を強姦容疑で逮捕ーー芸能プロダクション社長の過去の悪行 | トップページ | 足立市産廃不法投棄事件の被害者が、地域住民の健康被害の懸念を訴え、出したチラシの驚愕内容 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/48018808

この記事へのトラックバック一覧です: 背後にノンキャリ情実人事の犠牲との指摘もーー総務省が隠蔽したある係長の自殺:

« 面接女性を強姦容疑で逮捕ーー芸能プロダクション社長の過去の悪行 | トップページ | 足立市産廃不法投棄事件の被害者が、地域住民の健康被害の懸念を訴え、出したチラシの驚愕内容 »