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2010.03.30

<連載>「ジェイ・ブリッジの闇」(第3回 医療再生ファンド持分売却を図るジェイ・ブリッジ)

 本連載1回目で報じた通り、東証2部、投資会社「ジェイ・ブリッジ」(東京都墨田区。高森幸太郎社長)や、当時、同社社長の地位にあった桝澤徹氏らは3月16日、まずは損害賠償請求訴訟を東京地裁に起こされた。提訴したのは福岡県の明太子メーカーであるF社と、その代表者。請求額は計8000万円余り。ただし、この詳細に関しては次回に譲りたい。というのは、ジェイ・ブリッジは子会社などを使い、この医療再生ファンドを主導していたのは間違いないが、同時に、総額約41億円の投資資金の内26億6500万円を投じた最大の出資者でもあったことから、その持分を第3者に売却することで、「うちはこのファンドとはもう何の関わりもない」と主張する計算あってのこと。そして、その売却話はすでにひじょうに煮詰まっており、実は明日一杯が最大のヤマ場であることが関係者などの証言などから本日判明したからだ。というわけで、今回は以下、その内容を報じる。
 2010年3月30日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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