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2010.03.17

あのAPFが裏で画策!? マザーズ上場「アップルインターナショナル」クーデターの背景

 マザーズ上場、中古車輸出と中国での新車販売が柱の「アップルインターナショナル」でクーデターが起きたのはこの2月19日のことだった。同社HPに、同社創業者、筆頭株主で、08年末まで代表(現在も取締役)の地位にあった久保和喜氏に対し、会社業務において詐欺行為があったとして、取締役の即時辞任を要求すると共に、民事訴訟を提起することを役員会で決議したと発表した。2月25日、同社HPにおいて今度はその即時辞任要求、提訴を撤回するとしたものの、同時に、第3者委員会を設けて久保取締役の法的責任の有無を判断すると表明。並行して同日、高田祐二社長が取締役に退き、3名の取締役が代表権を持つと発表。予断を許さない状況が続いている。同社を巡って、いったい何があったというのか? この大きなヒントは、3月12日、アップルインターナショナルが同社HPで公表した、ヘラクレス上場、コンテンツ事業と並行し、投資事業も始めた「ウエッジホールディングス」との資本および業務提携の発表にある。ウエッジホールディングスといえば、本紙でも指摘のように、疑惑の投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」(本社=タイ・バンコク。此下益司会長)の傘下にある。ウエッジの会長には此下氏本人が就いており、本紙指摘通り、昨年3月に増資を行っている(総額8億4000万円)。実は今回のクーデターの裏に、APFの此下氏が深く関与していたようなのだ。
2010年3月17日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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