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2010.03.03

「東理」元社長・福村康廣被告に連絡を取っていたあの山口敏夫元労相

 関係者の話などから、最近、東証2部上場「東理ホールディングス」の特別背任事件で逮捕されている元会長の福村康廣被告(53)に、山口敏夫元労相(69)が連絡を取り、「容疑を認め、早く社会復帰するように」旨の意見を伝えていたことがわかった。福村被告は昨年11月に警視庁組対4課に逮捕され、その後、同容疑で再逮捕され、すでに両容疑で起訴されている。しかし、一貫して容疑を否認している模様で、そのため、未だ保釈になっていない。一方の山口元労相は1980年に「自由クラブ」(解散)幹事長に就任。その後、自民党・新自由クラブの連立樹立の功績を買われ、84年の第二次中曽根内閣では労働大臣に。その後、自民党に復党するも、小沢一郎民主党幹事長に協力して自民党分断を狙い、故・渡辺美智雄元副総理を自民党から離党させて非自民連立を画策。そうした策士ぶり、体が小柄なことから、“政界の牛若丸”“チンネン”などと呼ばれていた。94年には小沢氏が率いていた「新進党」に参加するも、東京共和・安全の旧2信組乱脈融資事件で背任、詐欺罪などに問われ、懲役3年6カ月の実刑が確定し07年3月から服役していた。しかし、満期を待たず、昨年10月には仮釈放されていた。この2人の接点だが……。
2010年3月3日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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