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2010.02.17

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第85回 押尾学の近況を徹底報告(下)

 それが開き直った結果なのは本年1月25日、司法記者クラブで“緊急会見”した押尾学被告の弁護団の発言で明らかとなっている。当日会見したのは3人の弁護団。昨年8月の逮捕直後に付いた弁護士3人のうち1人外れ、新弁護人を加えた3人。ただ、この会見の報道もテレビ、新聞の大手メディアはまったく報じず、「日刊ゲンダイ」、「東スポ」ぐらいだった。これも警察発表と警察、検察のリークをそのままでしか報道しない、出来ない記者クラブ制度の弊害を証明している。会見した弁護団は、取り調べの内容を暴露して(後述)、「(押尾は)必要な保護処置を取っており、遺棄行為にはあたらない」と、公判で徹底抗戦する方針を説明している。しかも、捜査当局による“違法な取調べ”の可能性を指摘したうえで、「元妻の女優・矢田亜希子とのセックスに関してまで興味本位に聞いてきた」とまで明かしている。その裏には前述の「芸能人=被告の初ケースとなる裁判員裁判」を意識した法廷戦術が見え隠れしている。以下、前述部分と一部重複するがお許し願いたい。弁護団は前日(1月27日)の保護責任者遺棄致死罪での起訴を受け、無罪主張の方針を宣言したのだ。検察側との全面対決する姿勢を示し、取調べをめぐる捜査員、検察官批判を展開。
 2010年2月16日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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