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2010.02.27

<記事紹介>「押尾学のウソが暴かれたクスリ譲渡人初公判」(『週刊新潮』3月4日号)

 冬季オリンピック真っ盛りと言うこともあってか、大手マスコミの扱いは大きくなかったが、2月19日にあった押尾学へのMDMA譲渡(麻薬取締法違反)容疑で逮捕された泉田勇介(31)被告の初公判は、押尾の保護責任者遺棄致死罪事件につき、大きな意味のある裁判だった。今週発売の『週刊新潮』も報じている。泉田被告が、亡くなった田中香織さんと遺族のことを考えると隠せないとして、すべてを暴露したからだ。押尾は亡くなった田中さんからMDMAを渡されたと主張しているが、検察側の冒頭陳述では、泉田被告は昨年7月31日に事件の現場になった六本木ヒルズのマンション内で押尾にMDMA10嬢を渡したという。田中さんが死去したのはそのわずか2日後で、そうすると、やはり押尾が泉田被告から入手した分を押尾が田中さんに与えたと考える方が自然だ。
2010年2月27日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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