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2010.02.25

眞鍋の背後に大物!? 「眞鍋かをりVS所属事務所社長訴訟の行方」

 先週、人気タレントの眞鍋かをり(28)が、芸能事務所「アバンギャルド」(現市エステートコーポレーション)と「アヴィラ」を相手取り、専属契約がないとの確認などを求め、東京地裁に提訴していたことが明らかになった。一部全国紙も社会面で報じたのは、タレントと所属事務所の力関係は圧倒的に違い、タレントが所属事務所を訴えるのは希なことだからだろう。眞鍋は旧アバンギャルドに所属していたが、08年2月、同社は脱税容疑で国税当局の査察(ガサ入れ)を受け、その直後の3月、アヴィラが設立され、眞鍋ら旧アバンギャルド所属タレントは同社に移籍している。2社の代表は異なるが、アヴィラも旧アバンギャルドの社長を務める牧野昌哉被告が実権を握っていると見られる。なぜ、“被告”かというと、牧野は昨年8月、脱税容疑で逮捕され(脱税額は3年間で約3億4500万円)、昨年12月の初公判で脱税容疑を認めているからだ。訴状によれば、眞鍋はこの脱税容疑で自分の自宅(旧アヴィラが借り上げていたマンションの一室)も査察を受け、また、眞鍋所属の会社、社長が脱税と報じられるなど、多くの被害、苦痛を受け、信頼関係がなくなっているし、そもそもアヴィラ移籍の際、契約書を交じらしていないとも主張している。だが、所属事務所(社長)を訴える強行処置に出た理由はそれだけに止まらない。
 2010年2月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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