« あの新宿歌舞伎町44名死亡火災ビル跡地利用「射的屋」オーナーの正体(続報) | トップページ | 深田剛氏は責任取り代表辞任へーー本紙予測通り、東証1部「フィデック」筆頭株主が移動 »

2010.02.12

韓国曲配信で「第一興商」に賠償命令。他の民事訴訟、刑事告訴にも影響か

 2月10日、「アジア著作協会(ACA)」が、カラオケ大手、ジャスダック上場の「第一興商」に対し、約1200曲について韓国人作詩・作曲家の著作権侵害をしているとして、約9億8000万円の支払いを求めて東京地裁に訴えていた訴訟の判決があった。結果は、一部について著作権侵害を認め、約2300万円の支払いを命じた。本紙はこの件、昨年10月に取り上げ、今年1月にも判決がでると報じていたが、その際、述べたように、第一興商が同様の件で訴えられているのはこれだけではない。しかも、刑事告訴もされているのだ。
 2010年2月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« あの新宿歌舞伎町44名死亡火災ビル跡地利用「射的屋」オーナーの正体(続報) | トップページ | 深田剛氏は責任取り代表辞任へーー本紙予測通り、東証1部「フィデック」筆頭株主が移動 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/47547304

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国曲配信で「第一興商」に賠償命令。他の民事訴訟、刑事告訴にも影響か:

« あの新宿歌舞伎町44名死亡火災ビル跡地利用「射的屋」オーナーの正体(続報) | トップページ | 深田剛氏は責任取り代表辞任へーー本紙予測通り、東証1部「フィデック」筆頭株主が移動 »